Komori
決算6238フリュー機械

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.0%減となった一方、営業利益は41.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.2%増となりました。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高32,655百万円前年比 -3.0%進捗 72.6%
営業利益2,912百万円前年比 +41.8%進捗 97.1%
経常利益2,892百万円前年比 +37.7%進捗 96.4%
純利益(親会社株主帰属)1,872百万円前年比 +33.2%進捗 87.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70円71銭
期末の財政状態
総資産28,324百万円
うち純資産 23,394 百万円自己資本比率 82.6%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高世界観ビジネス 20,559百万円(前年比 +107.4%)、ガールズトレンドビジネス 10,214百万円(前年比 +91.8%)、フリューニュービジネス 1,881百万円(前年比 +55.3%)
セグメント別利益世界観ビジネス 1,988百万円(前年比 +131.3%)、ガールズトレンドビジネス 2,595百万円(前年比 +102.3%)、フリューニュービジネス -95百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益3,000百万円(前年比 +34.0%)
経常利益3,000百万円(前年比 +31.5%)
純利益2,150百万円(前年比 +32.1%)
年間配当予想39円・銭 → 39円・銭(0.0%)
業績の増減要因

プリントシール事業の拡大、若年女性層に強みを持つ顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIPを利用した商品販売に注力。世界観ビジネスでは海外物販が伸長し、ガールズトレンドビジネスではプレイ回数と有料会員数が減少、フリューニュービジネスでは事業譲渡とサービス終了により収益性が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 フリュー・ピクチャーズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失94,897千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 4,831千円、減損損失 94,897千円
減価償却費1,574,560千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,296,000
期末自己株式数1,809,058
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高32,655百万円(前年比 -3.0%)
営業利益2,912百万円(前年比 +41.8%)
経常利益2,892百万円(前年比 +37.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,872百万円(前年比 +33.2%)
1株当たり当期純利益70円71銭
自己資本比率当期末 82.6 / 前期末 79.8
総資産28,324百万円
純資産23,394百万円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +34.0%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +31.5%) / 純利益 2,150百万円(前年比 +32.1%)
年間配当予想39円・銭 → 39円・銭(0.0%)
セグメント別売上高世界観ビジネス 20,559百万円(前年比 +107.4%)、ガールズトレンドビジネス 10,214百万円(前年比 +91.8%)、フリューニュービジネス 1,881百万円(前年比 +55.3%)
セグメント別利益世界観ビジネス 1,988百万円(前年比 +131.3%)、ガールズトレンドビジネス 2,595百万円(前年比 +102.3%)、フリューニュービジネス -95百万円
減価償却費1,574,560千円
減損損失94,897千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 4,831千円、減損損失 94,897千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 フリュー・ピクチャーズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,296,000
期末自己株式数1,809,058
業績の増減要因プリントシール事業の拡大、若年女性層に強みを持つ顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIPを利用した商品販売に注力。世界観ビジネスでは海外物販が伸長し、ガールズトレンドビジネスではプレイ回数と有料会員数が減少、フリューニュービジネスでは事業譲渡とサービス終了により収益性が改善。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プリントシール事業の拡大、顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIPを利用した商品販売に注力しました。世界観ビジネスでは海外物販が伸長し、フリューニュービジネスではカラーコンタクトレンズ事業の事業譲渡とゲームアプリ事業のサービス終了により収益性が改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|フリュー(6238)の適時開示 | Komori