この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
世界観ビジネスは人気IPの商品化、海外向け商品化権の取得、新規販売先の開拓により拡大。ガールズトレンドビジネスは新機種・キャンペーンを実施したものの、プレイ回数と有料会員数が減少。フリューニュービジネスは新作ゲームの海外販売の伸び悩みや前年のアニメ好調の反動で減収となったが、事業譲渡とサービス終了により収益性が改善。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 21,482百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 1,796百万円(前年比 +37.6%) |
| 経常利益 | 1,783百万円(前年比 +32.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,125百万円(前年比 +25.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.5 / 前期末 79.8 |
| 総資産 | 27,649百万円 |
| 純資産 | 22,542百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,958百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,289百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,040百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,328百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +34.0%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +31.5%) / 純利益 2,150百万円(前年比 +32.1%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 39円 → 39円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 世界観ビジネス 13,566,084千円(前年比 +109.1%)、ガールズトレンドビジネス 6,847,388千円(前年比 +95.7%)、フリューニュービジネス 1,069,394千円(前年比 +53.8%) |
| セグメント別利益 | 世界観ビジネス 1,354,965千円(前年比 +148.0%)、ガールズトレンドビジネス 1,521,483千円(前年比 +86.5%)、フリューニュービジネス -49,412千円 |
| 減価償却費 | 1,033百万円 |
| 減損損失 | 78,661千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 4,045千円、減損損失 78,661千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 フリュー・ピクチャーズ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 28,296,000 |
| 期末自己株式数 | 1,808,758 |
| 業績の増減要因 | 世界観ビジネスは人気IPの商品化、海外向け商品化権の取得、新規販売先の開拓により拡大。ガールズトレンドビジネスは新機種・キャンペーンを実施したものの、プレイ回数と有料会員数が減少。フリューニュービジネスは新作ゲームの海外販売の伸び悩みや前年のアニメ好調の反動で減収となったが、事業譲渡とサービス終了により収益性が改善。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界観ビジネスでは、人気IPの獲得・商品化、海外向け商品化権の取得、新規販売先の開拓などにより売上・利益が伸長した。ガールズトレンドビジネスでは新機種の投入やキャンペーンを実施したものの、プリントシールのプレイ回数とピクトリンク有料会員数が減少した。フリューニュービジネスでは新作ゲームの海外販売の伸び悩みや前年のアニメ放映好調の反動で減収となった一方、カラーコンタクトレンズ事業の譲渡とゲームアプリ事業の終了により収益性が改善した。