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決算6238フリュー機械

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比17.2%、営業利益が53.2%増えた。通期の連結業績予想は修正され、売上高42,000百万円、営業利益3,300百万円などの予想が示された一方、年間配当予想は38円で据え置かれた。

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53.2
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日~2023年9月30日連結日本基準
売上高21,083百万円前年比 +17.2%進捗 50.2%
営業利益2,427百万円前年比 +53.2%進捗 73.5%
経常利益2,374百万円前年比 +50.9%進捗 71.9%
純利益(親会社株主帰属)1,583百万円前年比 +52.7%進捗 68.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.88円
期末の財政状態
総資産28,094百万円
うち純資産 20,913 百万円自己資本比率 74.4%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,816
投資-933
財務-1,006
純増減-123

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,682百万円
セグメント別売上高世界観ビジネス 11,704百万円(前年比 +146.5%)、ガールズトレンドビジネス 7,578百万円(前年比 +103.3%)、フリューニュービジネス 1,800百万円(前年比 +67.7%)
セグメント別利益世界観ビジネス 1,063百万円(前年比 +338.7%)、ガールズトレンドビジネス 2,314百万円(前年比 +111.3%)、フリューニュービジネス -153百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +15.4%)
営業利益3,300百万円(前年比 +54.6%)
経常利益3,300百万円(前年比 +51.4%)
純利益2,300百万円(前年比 +59.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 42,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,300百万円 / 経常利益 非開示 → 3,300百万円 / 純利益 非開示 → 2,300百万円
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因

行動制限の緩和、人流・インバウンド需要の回復、プリントシール事業の拡大、マネタイズの多様化、キャラクターIP商品の販売、クレーンゲーム市場の拡大、高価格帯ホビーや新作ゲーム・アニメ関連商品の好調が増収・増益に寄与。円安による仕入原価高騰、海外物販の中国・米国向け受注低調、データ広告事業の受注額減少が一部のマイナス要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
減価償却費954百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数28,296,000
期末自己株式数1,855,989
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2023年9月30日
売上高21,083百万円(前年比 +17.2%)
営業利益2,427百万円(前年比 +53.2%)
経常利益2,374百万円(前年比 +50.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,583百万円(前年比 +52.7%)
1株当たり当期純利益59.88円
自己資本比率当期末 74.4 / 前期末 77.7
総資産28,094百万円
純資産20,913百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,816百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-933百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,006百万円
現金及び現金同等物期末残高10,682百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +54.6%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +51.4%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +59.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 42,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,300百万円 / 経常利益 非開示 → 3,300百万円 / 純利益 非開示 → 2,300百万円
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
セグメント別売上高世界観ビジネス 11,704百万円(前年比 +146.5%)、ガールズトレンドビジネス 7,578百万円(前年比 +103.3%)、フリューニュービジネス 1,800百万円(前年比 +67.7%)
セグメント別利益世界観ビジネス 1,063百万円(前年比 +338.7%)、ガールズトレンドビジネス 2,314百万円(前年比 +111.3%)、フリューニュービジネス -153百万円
減価償却費954百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数28,296,000
期末自己株式数1,855,989
業績の増減要因行動制限の緩和、人流・インバウンド需要の回復、プリントシール事業の拡大、マネタイズの多様化、キャラクターIP商品の販売、クレーンゲーム市場の拡大、高価格帯ホビーや新作ゲーム・アニメ関連商品の好調が増収・増益に寄与。円安による仕入原価高騰、海外物販の中国・米国向け受注低調、データ広告事業の受注額減少が一部のマイナス要因。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和や人流の回復、インバウンド需要の回復に加え、プリントシール事業の拡大、若年女性層の顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIPを利用した商品販売に注力した。クレーンゲーム市場の拡大、人気IP商品の商品化、高価格帯ホビーや新作ゲーム・アニメ関連商品の好調などが増収に寄与した。一方、円安による仕入原価の高騰、中国・米国向け海外物販の受注低調、データ広告事業の既存取引先からの受注額減少も記載されている。通期業績予想の修正理由の詳細は本文では説明されず、別途公表の修正開示を参照している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|フリュー(6238)の適時開示 | Komori