読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
42.9
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高8,142百万円前年比 +1.8%進捗 22.2%
営業利益679百万円前年比 -42.9%進捗 30.3%
経常利益639百万円前年比 -45.8%進捗 28.5%
純利益(親会社株主帰属)416百万円前年比 -48.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益15.21円
期末の財政状態
総資産25,627百万円
うち純資産 20,337 百万円自己資本比率 79.4%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
プリントシール事業1,660,61120.4%+10.6%
コンテンツ・メディア事業2,114,34626.0%+4.5%
キャラクタ・マーチャンダイジング事業3,705,64645.5%+3.7%
ゲーム事業661,6548.1%-26.4%
セグメント別利益
プリントシール事業70,2706.3%
コンテンツ・メディア事業803,13472.2%-7.9%
キャラクタ・マーチャンダイジング事業237,86321.4%-71.3%
ゲーム事業1,3720.1%-98.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,600百万円(前年比 +7.5%)
営業利益2,240百万円(前年比 -39.6%)
経常利益2,240百万円(前年比 -39.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,555百万円(前年比 -38.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 36,600百万円 / 営業利益 非開示 → 2,240百万円 / 経常利益 非開示 → 2,240百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,555百万円
年間配当予想52.00円(前期実績) → 38.00円(今期予想)
業績の増減要因
プリントシール事業はプレイ回数の回復が鈍く、コンテンツ・メディア事業は他社商品の広告費を削減し自社ブランドに注力。キャラクタ・マーチャンダイジング事業は円安や人気IP不足で利益率が低下し、ゲーム事業は女性向け恋愛シミュレーションゲーム市場の縮小で売上が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益:なし。特別損失:なし(固定資産除売却損は「-」)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,296,000株
期末自己株式数935,766株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 8,142百万円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | 679百万円(前年比 -42.9%) |
| 経常利益 | 639百万円(前年比 -45.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 416百万円(前年比 -48.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.4% / 前期末 75.5% |
| 総資産 | 25,627百万円 |
| 純資産 | 20,337百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 36,600百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 2,240百万円(前年比 -39.6%) / 経常利益 2,240百万円(前年比 -39.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,555百万円(前年比 -38.9%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 36,600百万円 / 営業利益 非開示 → 2,240百万円 / 経常利益 非開示 → 2,240百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,555百万円 |
| 年間配当予想 | 52.00円(前期実績) → 38.00円(今期予想) |
| セグメント別売上高 | プリントシール事業 1,660,611千円(前年比 +10.6%) / コンテンツ・メディア事業 2,114,346千円(前年比 +4.5%) / キャラクタ・マーチャンダイジング事業 3,705,646千円(前年比 +3.7%) / ゲーム事業 661,654千円(前年比 -26.4%) |
| セグメント別利益 | プリントシール事業 70,270千円 / コンテンツ・メディア事業 803,134千円(前年比 -7.9%) / キャラクタ・マーチャンダイジング事業 237,863千円(前年比 -71.3%) / ゲーム事業 1,372千円(前年比 -98.7%) |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益:なし。特別損失:なし(固定資産除売却損は「-」)。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 28,296,000株 |
| 期末自己株式数 | 935,766株 |
| 業績の増減要因 | プリントシール事業はプレイ回数の回復が鈍く、コンテンツ・メディア事業は他社商品の広告費を削減し自社ブランドに注力。キャラクタ・マーチャンダイジング事業は円安や人気IP不足で利益率が低下し、ゲーム事業は女性向け恋愛シミュレーションゲーム市場の縮小で売上が減少。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プリントシール事業ではプレイ回数が回復傾向にあるものの戻りが鈍く、コンテンツ・メディア事業では利益確保のため他社商品の広告費を削減しました。キャラクタ・マーチャンダイジング事業では円安の影響や、前年のような爆発的人気IPがなかったことによる利益率低下があり、ゲーム事業では女性向け恋愛シミュレーションゲーム市場の縮小が続きました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。