読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3709
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高34,058百万円
営業利益3,709百万円
経常利益3,707百万円
純利益(親会社株主帰属)2,544百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益93.01円
売上高営業利益率10.9%
期末の財政状態
総資産28,146百万円
うち純資産 21,250 百万円自己資本比率 75.5%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+5,692
投資-2,274
財務-1,013
純増減+2,405
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,662百万円
セグメント別売上高プリントシール事業 7,576,908千円、コンテンツ・メディア事業 8,324,940千円、キャラクタ・マーチャンダイジング事業 15,175,504千円、ゲーム事業 2,980,830千円
セグメント別利益プリントシール事業 -252,955千円、コンテンツ・メディア事業 3,173,093千円、キャラクタ・マーチャンダイジング事業 2,408,548千円、ゲーム事業 26,942千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益3,750百万円(前年比 +1.1%)
経常利益3,750百万円(前年比 +1.2%)
純利益2,560百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想52円 → 38円
配当性向55.9%
株主還元方針ROE15%以上を資本効率の目標とし、配当性向40%またはDOE5.0%を参考指標とする
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の再拡大や社会経済活動の制限、個人消費の低迷、原油価格の高騰・物価上昇など厳しい環境が続いた。プリントシール機の新機種発売やプロモーション、キャラクターIP商品の販売、海外販路拡大、高価格帯ホビーのアイテム数増加などに取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(オルドット株式会社) / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失14,193千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,883千円、減損損失 14,193千円
減価償却費2,094百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数28,296,000
期末自己株式数935,766
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 34,058百万円 |
| 営業利益 | 3,709百万円 |
| 経常利益 | 3,707百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,544百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 93.01円 |
| 売上高営業利益率 | 10.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.5% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 28,146百万円 |
| 純資産 | 21,250百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,692百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,274百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,013百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,662百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 37,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 3,750百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 3,750百万円(前年比 +1.2%) / 純利益 2,560百万円(前年比 +0.6%) |
| 年間配当予想 | 52円 → 38円 |
| 配当性向 | 55.9% |
| 株主還元方針 | ROE15%以上を資本効率の目標とし、配当性向40%またはDOE5.0%を参考指標とする |
| セグメント別売上高 | プリントシール事業 7,576,908千円、コンテンツ・メディア事業 8,324,940千円、キャラクタ・マーチャンダイジング事業 15,175,504千円、ゲーム事業 2,980,830千円 |
| セグメント別利益 | プリントシール事業 -252,955千円、コンテンツ・メディア事業 3,173,093千円、キャラクタ・マーチャンダイジング事業 2,408,548千円、ゲーム事業 26,942千円 |
| 減価償却費 | 2,094百万円 |
| 減損損失 | 14,193千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 19千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,883千円、減損損失 14,193千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(オルドット株式会社) / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 28,296,000 |
| 期末自己株式数 | 935,766 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の再拡大や社会経済活動の制限、個人消費の低迷、原油価格の高騰・物価上昇など厳しい環境が続いた。プリントシール機の新機種発売やプロモーション、キャラクターIP商品の販売、海外販路拡大、高価格帯ホビーのアイテム数増加などに取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の再拡大や社会経済活動の制限、個人消費の低迷、原油価格の高騰・物価上昇など厳しい環境が続いた。一方、プリントシール事業の拡大、若年女性層の顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIPを利用した商品販売に注力した。キャラクター事業では市場拡大、人気IP関連商品のヒット、海外販路拡大などが売上・利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。