イワキ(6237)・施策再掲直近のガバナンス(2026-07-02)では「前進」
資本コスト・ROICを意識した投資判断と資本効率向上
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-02。
5記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、事業拡大の投資判断においては、資本コストを意識し、原則としてこれを上回るリターンの実現を目指し、経営資源配分などにおいてROIC(投下資本利益率)をより意識するなど、資本効率の向上を図りながら持続的成長と企業価値向上を目指します。」
資本コストを上回るリターン、ROICを意識した経営資源配分、資本効率向上の方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業拡大の投資判断においては、資本コストを意識し、原則としてこれを上回るリターンの実現を目指し、経営資源配分などにおいてROIC(投下資本利益率)をより意識するなど、資本効率の向上を図りながら持続的成長と企業価値向上を目指します。」
事業拡大投資で資本コストを上回るリターンを目指し、経営資源配分でROICを意識する方針を初めて独立したテーマとして記載している。