金属・樹脂原材料価格の変動
FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
イワキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「一方で、急激な為替の変動による影響で素材価格の価格変動が続き、当社主要部品の原材料となる樹脂材料、鉄鋼及び非鉄金属等の調達コストの変動に合わせ適正な販売価格とすることができなければ、今後の経営成績に影響を与える可能性があります。」
原材料・素材価格の変動と樹脂、鉄鋼、非鉄金属等の調達コスト変動が実際の経営環境として継続して記載されている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「原材料の高騰、供給面での制約や中国の感染再拡大による景気停滞など企業収益に与える影響については依然として先行き不透明な状況が続いております。」
原材料価格の高騰と供給面の制約が、当四半期の経営環境上の要因として継続して記載されている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、世界的な金融引き締めによる海外景気の下振れリスクや、物価上昇、供給面での制約など、企業収益に与える影響については依然として先行き不透明な状況が続いております。」
物価上昇と供給面の制約が当四半期の経営環境上の要因として記載され、原材料価格・調達環境の変動リスクが継続して実際の経営環境に表れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「原材料価格の高騰や供給面での制約などによる下振れリスクが懸念されます。」
原材料価格の高騰が当四半期の経済環境上の要因として継続して記載され、原材料価格変動リスクが実際の経営環境に表れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「一方で、急激な為替の変動による影響で素材価格の価格変動が続き、当社主要部品の原材料となる樹脂材料、鉄鋼及び非鉄金属等の調達コストの変動に合わせ適正な販売価格とすることができなければ、今後の経営成績に影響を与える可能性があります。」
為替変動の影響による素材価格の変動と、樹脂材料・鉄鋼・非鉄金属等の調達コスト変動が実際の経営環境として記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、原材料価格の上昇や人手不足による人件費上昇、米中貿易摩擦など、景気の先行きは不透明な状況となっております。」
原材料価格の上昇が第2四半期に続いて経済環境上の要因として記載され、原材料価格変動リスクの顕在化状況を継続している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、原材料価格の上昇や人手不足による人件費上昇、米中貿易摩擦など、景気の先行きは不透明な状況となっております。」
原材料価格の変動リスクについて、原材料価格の上昇が当該第2四半期の経済環境として実際に記載された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「原材料素材の需給関係等により原材料価格が上昇した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
金属・樹脂部品の仕入価格が市場価格の影響を受けるリスクを継続記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金属・樹脂原材料価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「原材料素材の需給関係等により原材料価格が上昇した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
金属・樹脂部品の仕入価格が市場価格の影響を受けるリスク。