KLASS(6233)・方針再掲
COVID-19後の不可逆な変化を捉えた新商品・新事業・新制度の推進
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスを契機とした製品・業務運営の抜本見直し14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「コロナ禍で実施したリモート営業活動や、リアル開催からリモート開催に変更した畳店向けセミナー等の新しい営業方式は、ともに大きな効果があったことから「元に戻らない変化」と言えましょう。そうした「元に戻ることのない変化」を先取りして実施することは、新商品、新事業、新制度等の創出の機会となっております。」
COVID-19後の不可逆な変化を捉え、新商品・新事業・新制度を推進する考え方が継続し、リモート営業・セミナーの効果が明示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「今般のCOVID-19の影響で生じた大きな変化には二種類ある、すなわち今後「元の状態に戻る変化」と「決して元には戻らない変化」があると考えますが、周辺で起こっている変化がこのいずれであるかをしっかりと見極めつつ、とりわけ後者の「元に戻ることのない変化」に取り残されることのないように、新商品、新事業、新制度等の検討を積極的に推進することが重要であると考えております。」
COVID-19による変化を可逆・不可逆に区分し、不可逆な変化に対応するため新商品・新事業・新制度の検討を積極化する考え方が初めて明示された。