KLASS(6233)・リスク再定義
知的財産権の侵害・被侵害リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク360社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「しかしながら、守りではなく攻めのための、他社に先駆けた差別化技術の開発とそれに伴う知的財産権の取得は、他社製品との差別化による収益力の強化のための機会につながっております。」
知的財産権の侵害・被侵害リスクに加え、先行技術開発と権利取得を収益力強化の機会として位置づけた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また同時に、当社では製造、販売する製品について他社の知的財産権を侵害することのないようリスク管理に取り組んでおりますが、当社が販売している製品や今後販売する製品が、第三者の知的財産権に抵触する可能性は完全には否定することはできません。また、当社が認識していない特許権等が成立することにより、第三者より損害賠償等の訴訟が起こされる可能性もあります。」
自社権利の侵害リスクに加え、第三者の知的財産権への抵触や損害賠償訴訟の可能性が明示され、リスクの記載範囲が広がった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が保有する技術等については特許権の取得により保護をはかっております。しかしながら、当社が保有する知的財産権が第三者に不正に侵害された場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
特許取得による保護を進めつつ、侵害・被侵害の双方のリスクを引き続き開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社が保有する知的財産権が第三者に不正に侵害された場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社権利の保護と、第三者権利を侵害する可能性の双方を記載している。