KLASS(6233)・リスク対処
ソーラー設備設置の許認可長期化による売上停滞
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
許認可・天候・工事障害による案件遅延・中止5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2対処有価証券報告書
「ソーラー・エネルギー事業は、第1四半期から持ち越した工事も含めて、予定通り工事が進捗し売上を伸ばすことができました。」
前四半期から持ち越した工事を含めて予定通り進捗し、許認可長期化に伴う売上停滞の影響が引き続き緩和された。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「長引いていた設備設置の許認可が進み、売上が進捗いたしました。」
設備設置の許認可長期化による売上停滞について、許認可が進展し売上も進捗したため、前四半期に顕在化した影響が一部緩和された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「設備設置の許認可に要する期間が長引いたこと等から売上が停滞しました。」
ソーラー・エネルギー事業において、設備設置に必要な許認可期間の長期化が売上停滞の要因として初めて具体的に記載された。