KLASS(6233)・リスク対処
生産拠点・物流拠点の自然災害リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「改修工事中の神岡工場ハイテク棟での雨漏り被害に伴う復旧費用等の支出額を、災害による損失22,228千円として特別損失に計上しましたが、この被害に対する受取保険金37,847千円を特別利益に計上しております。」
神岡工場の雨漏り被害による損失が発生した一方、受取保険金37,847千円を計上し、財務面での補填が記載された。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「工場の雨漏り被害により使用不可となった部品の廃棄および社名変更により販売不可となった商品の廃棄であります。」
工場の雨漏り被害により部品が使用不能となり、廃棄が発生した。生産拠点の物理的被害が具体的に記載されている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税前の駆け込み需要の反動減が昨年10月以降に発生したことや、大型台風の襲来等の自然災害による生産・販売の下振れの他、米中貿易摩擦の影響等により輸出にも勢いを欠き、厳しい状況が続きました。」
大型台風等の自然災害による生産・販売の下振れが、外部環境の事実として実際に発生したと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の生産工場は兵庫県たつの市にあり、商品配送センターが兵庫県たつの市、大阪府門真市、埼玉県加須市にあります。当該地域での地震発生等によりサプライチェーンの寸断や生産設備、倉庫設備に被害を受けた場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
生産・物流拠点の集中に伴う自然災害リスクが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当該地域での地震発生等によりサプライチェーンの寸断や生産設備、倉庫設備に被害を受けた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
兵庫県たつの市の工場と、兵庫・大阪・埼玉の配送センターを主な拠点としている。