KLASS(6233)・リスク再定義
建物内装工法の変更による壁紙糊付機市場縮小
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建物内装工法の変更による壁紙糊付機市場縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「将来建物内装で壁紙貼り付け工法に変わる工法が出現した場合、壁紙糊付機のマーケットが縮小し当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また同時に、今後益々社会問題化していく「人手不足」の根本解決策としての自動化・省力化へのニーズは高まる一方であることが想定され、内装施工における新たな自動化・省力化工法をいち早く確立し提案することによって、逆に事業拡大に向けた機会にもなるものと考えます。」
壁紙糊付機市場縮小のリスクに加え、人手不足を背景とする新たな自動化・省力化工法の確立を事業拡大機会として併記した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は壁紙糊付機のマーケットで圧倒的なシェアを占めておりますが、将来建物内装で壁紙貼り付け工法に変わる工法が出現した場合、壁紙糊付機のマーケットが縮小し当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
壁紙貼り付け工法の代替による市場縮小リスクが引き続き記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「将来建物内装で壁紙貼り付け工法に変わる工法が出現した場合、壁紙糊付機のマーケットが縮小し当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
主力製品の市場を代替工法が縮小させる可能性を挙げている。