ACSL(6232)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-05-14)では「顕在化」
中期経営方針の前提変化・施策遅延リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績予想・経営目標の達成困難リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ACSLがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14顕在化決算説明資料
「FY26/12 Q1は米国向け出荷の一部遅れにより計画比ではビハインド。一方、Q1末時点の受注残は日本、北米合計で14.7億円」
中期経営方針の計画に対して第1四半期実績が下振れした一方、受注残を踏まえて第2四半期累計及び通期見通しは維持された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは2025年12月に中期経営方針を公表し、その実現に向け各施策を推進しておりますが、事業環境、規制動向、顧客需要、競争環境、調達環境、開発の進捗、コスト改善の実現可能性等の前提に依存しております。前提の変化又は施策の実行遅延等により、中期経営方針に掲げる目標を達成できない場合、営業損益等の黒字化に時間を要する可能性があり、当社グループの事業、財政状態及び業績並びに企業価値に影響を及ぼす可能性があります。」
2025年12月に公表した新たな中期経営方針について、事業環境、規制、顧客需要、競争、調達、開発進捗及びコスト改善等の前提変化による目標未達・黒字化遅延リスクを明示した。