ACSL(6232)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
不適切事案を踏まえた再発防止・内部統制強化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化967社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1067社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1073件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「本事案を直接の理由とする重要な顧客契約の解除や事業停止は発生していないものと認識しています。Co-CEO体制への移行、契約・購買・支払等の業務プロセスや内部通報制度を含むコンプライアンス体制の強化を進めています。元代表取締役に対しては、刑事告訴を提出済みであり、警察の捜査に協力中です。」
再発防止・内部統制の強化に加え、重要な顧客契約の解除や事業停止がないとの認識、元代表取締役への刑事告訴及び捜査協力の状況を開示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「過年度に発生した元代表取締役による不適切な事案を踏まえ再発防止策を策定し、実行しております。具体的には、取締役及び代表取締役の選任等に係る公正性及び客観性を高めるため、社外取締役を中心とする任意の指名委員会の設置並びに候補者評価プロセスの整備を進めております。あわせて、契約や購買等の重要な意思決定について複数の代表取締役による相互確認及び承認を要する仕組みを整備するとともに、権限規程及び承認基準の見直しにより牽制機能を強化しております。さらに、契約締結及び支払プロセスの厳格運用並びに取引先管理の強化を徹底するとともに、研修等を通じたコンプライアンス意識の醸成、内部通報制度の運用強化に取り組んでおります。」
過年度に発生した元代表取締役による不適切な事案を踏まえ、指名委員会、複数代表取締役による相互確認・承認、権限規程・承認基準の見直し、契約・支払プロセス及び取引先管理の強化、内部通報制度の運用強化等の再発防止策を開示した。