陸用・舶用の二市場展開
FY2021-Q3に初出。21回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
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- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ連結売上構成比は、「陸用」が42.2%、「舶用」が57.8%の割合を占めております。」
陸用・舶用の二市場区分による事業説明を継続している。2026年3月期は舶用の売上構成比が57.8%となった。 - 2026-05-15再掲決算
「陸用市場は受注高、売上高ともに減少しました。これは石油化学向けが伸長した一方で、前期に鉄鋼・金属向けの大口案件を納入したことや個別案件の小口化等が主な要因となります。」
陸用・舶用の二市場区分による説明を継続し、当期は陸用市場の減少と舶用市場の伸長を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「①陸用市場 陸用市場の受注高は案件小口化の影響を受けたものの、機械装置向けが堅調に推移したこと等により増加しました。売上高は陸上養殖設備向けの新規案件が寄与した一方で、前期に鉄鋼・金属や建築設備向けの大型案件を納入した反動で減収となりました。 これらの結果、受注高2,442,526千円(前年同期比5.0%増)、売上高2,287,412千円(前年同期比5.3%減)となりました。 ②舶用市場 舶用市場の受注高は微増となり、売上高は大きく伸長しました。過去に大量建造された高齢船舶の代替需要や世界的な物流量の増加に伴う新造船需要の高まりを背景に、造船向けの販売が堅調に推移しました。また、船舶排ガス用バルブでは、発電用補機向けを中心に売上高が大幅に増加しました。さらに、脱炭素への移行期の燃料として注目されるLNGを燃料とする船舶の燃料ガス供給システム(FGSS:Fuel Gas Supply System)向けのLNG用バルブについても販売先の拡大が奏功し、増収となりました。 これらの結果、受注高3,066,012千円(前年同期比1.5%増)、売上高3,311,270千円(前年同期比25.2%増)となりました。」
陸用・舶用の二市場区分による説明を継続している。陸用は受注増・売上減、舶用は新造船需要、発電用補機向け船舶排ガス用バルブ、LNG用バルブの販売拡大により売上が伸長した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ連結売上高は、「陸用」が48.0%、「舶用」が52.0%の割合を占めております。」
陸用・舶用の二市場区分による事業説明を継続し、当年度の売上構成比を更新している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「①陸用市場 陸用市場全体の受注高は前年同期比で減少したものの、売上高は大幅に増加しました。これは、前期に大型案件の納入があった石油化学と電力・ガス向けは低調となった一方で、鉄鋼・金属や機械装置向けが堅調に推移したこと等が主な要因となります。これらの結果、受注高2,325,130千円(前年同期比5.8%減)、売上高2,416,582千円(前年同期比10.8%増)となりました。②舶用市場 舶用市場全体の受注高は、発電用補機向けの船舶排ガス用バルブを中心に前年同期比で大幅に増加し、売上高も同様に大きく伸長しました。」
陸用・舶用の二市場区分による説明を継続している。陸用は受注減・売上増、舶用は発電用補機向け船舶排ガス用バルブを中心に受注・売上が増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ連結売上高は、「陸用」が49.7%、「舶用」が50.3%の割合を占めております。」
陸用・舶用の二市場区分による事業説明を継続し、当年度の売上構成比を更新している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「①陸用市場 陸用市場全体の受注高は前年同期比では若干下回ったものの増加傾向にあります。売上高は前四半期と同様に建築設備関連向けの販売が低調となりましたが、電力・ガス関連や鉄鋼・金属関連向け等が堅調に推移したこともあり増加しました。②舶用市場 舶用市場全体の受注高は前年同期比では減少したものの、売上高は堅調に増加しました。」
陸用・舶用の二市場区分による説明を継続し、陸用では電力・ガス、鉄鋼・金属関連向け、舶用では受注減・売上増の動向を更新している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「①陸用市場 陸用市場全体の受注高は前年同期比では減少したものの、前第4四半期連結会計期間を底として増加傾向にあります。売上高は建築設備関連向けの販売が低調となった一方、電力・ガス関連や鉄鋼・金属関連向け等が堅調に推移したことを主因として増加しました。②舶用市場 舶用市場全体の受注高は前年同期比では横ばいとなったものの、売上高は堅調に増加しました。」
陸用・舶用の二市場区分による事業説明を継続し、陸用では電力・ガス、鉄鋼・金属関連、舶用では受注横ばい・売上増加の動向を更新している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「①陸用市場 陸用市場全体の受注高は前年同期比で減少したものの、増加傾向にあります。売上高は石油化学関連や電力・ガス関連向けの販売が堅調に推移したことにより増加しました。②舶用市場 舶用市場全体では受注高、売上高ともに増加しました。」
陸用・舶用の二市場区分による事業説明を継続し、陸用では石油化学・電力・ガス、舶用では受注高・売上高の動向を更新している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ連結売上高は、「陸用」が49.3%、「舶用」が50.7%の割合を占めております。」
陸用・舶用の二市場区分による事業説明を継続し、当年度の売上構成比を更新している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「①陸用市場 首都圏の超高層ビルや国内半導体工場の増産投資に伴い建築設備向けの需要が堅調に推移した他、石油化学設備向けの需要も伸長したことにより受注は回復し、売上高も増加しました。これらの結果、受注高3,913,746千円(前年同期比14.1%増)、売上高3,308,555千円(前年同期比5.8%増)となりました。②舶用市場 世界的な海外貨物量の増加に伴い造船向けの需要が拡大したことや、船舶排ガス用バルブが環境規制対応船の建造比率の継続的な高まりを受けて堅調に推移したこと等により受注高、売上高ともに増加しました。また、ガス燃料船の需要拡大に伴い、極低温用ハイパフォーマンスバタフライバルブ(「LNG用バルブ」)の受注も増加しました。」
陸用・舶用の二市場区分による説明を継続し、陸用では建築設備・半導体・石油化学、舶用では造船・環境規制対応船・LNG用バルブの需要動向を更新している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「①陸用市場 国内半導体工場の増産投資に伴い建築設備向けの需要が拡大したほか、電力・ガス設備や石油化学設備向けの需要も拡大したこと等により受注は回復基調を示し、売上高も増加しました。これらの結果、受注高2,759,614千円(前年同期比24.5%増)、売上高2,139,314千円(前年同期比13.2%増)となりました。②舶用市場 世界的な海上貨物量の増加に伴い、造船向けの需要が拡大したこと等により、受注は回復基調を示し、売上高も超大型コンテナ船向けの売上計上があったこと等により増加しました。船舶排ガス用バルブにつきましては、競合他社の台頭は懸念されますが、環境規制対応船の建造比率の継続的な高まりを受けて受注は堅調に推移しました。また、ガス燃料船の需要が拡大したことに伴い、極低温用ハイパフォーマンスバタフライバルブ「LNG用バルブ」の受注も増加しました。これらの結果、受注高2,465,690千円(前年同期比0.9%減)、売上高2,100,635千円(前年同期比6.7%増)となりました。」
陸用・舶用の二市場区分による事業説明を継続し、陸用では半導体、電力・ガス、石油化学向けの需要拡大、舶用では造船需要の回復、環境規制対応船、LNG用バルブの受注増加を更新している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「①陸用市場 国内半導体工場の増産投資に伴う建築設備向けの需要増加を中心に、電力・ガス設備への需要拡大等もあり受注は回復基調を示し、売上高も増加しました。②舶用市場 舶用市場全体の受注高、売上高ともに、前年同期を若干下回る水準で推移しました。ただし、世界的な海上貨物量の増加に伴い、船舶の総建造数が増加したこと等により、造船向けの需要は回復基調にあり、超大型コンテナ船にかかる売上計上もありました。」
陸用・舶用の二市場区分による説明を継続し、陸用では半導体・電力・ガス設備需要の増加、舶用では全体の減少と造船需要の回復基調を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ連結売上高は、「陸用」が50.7%、「舶用」が49.3%の割合を占めております。」
陸用・舶用の二市場区分による事業説明を継続し、当年度の売上構成比を更新している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「①陸用市場 新型コロナウイルス感染拡大の影響で工事計画の中止や納期延期等が発生し、第2四半期連結累計期間まで売上高はやや低調に推移しましたが、国内半導体工場の増産投資に伴う建築設備向けの需要増加、及び脱炭素社会に向けたCO2回収設備等へ需要拡大の動きがありました。②舶用市場 造船向け売上高については、新造船の発注減を受けた国内造船所のスロー建造化が続いており、総建造数が減少した影響等により低調となりましたが、脱炭素社会に向けたガス燃料船の需要が拡大しており、当期より受注活動を開始したLNG低温弁の引き合いも堅調に推移し需要回復の傾向が見えつつあります。また、船舶排ガス用バルブについては、販売単価値下げの影響を受けたものの、環境規制対応船の建造比率の継続的な高まりを受けて、需要は堅調に拡大しました。」
陸用・舶用の二市場区分による説明を継続し、陸用では半導体工場・CO2回収設備、舶用ではガス燃料船・LNG低温弁・環境規制対応船の需要動向を更新している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「市場区分別の経営成績は、次のとおりであります。①陸用市場 新型コロナウイルス感染拡大の影響で工事計画の中止や納期延期等が発生し、売上高はやや低調に推移しましたが、国内首都圏の大型物件再開発に伴う建築設備向けの需要、及び半導体、電力向け等の需要拡大の動きがありました。②舶用市場 造船向け売上高については、新造船の発注減を受けた国内造船所のスロー建造化の影響、及び造船所の統廃合による総建造数の減少等により低調となりましたが、大型コンテナ船向けの需要が拡大しており、需要回復の傾向が見えつつあります。また、船舶排ガス用バルブについては、販売単価値下げの影響を受けたものの、環境規制対応船の建造比率の高まりを受けて、需要は堅調に拡大しました。」
陸用・舶用の二市場区分による事業説明を継続し、陸用では建築設備・半導体・電力向け、舶用では大型コンテナ船や環境規制対応船向けの需要動向を更新している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「市場区分別の経営成績は、次のとおりであります。①陸用市場 新型コロナウイルスによる景気後退の影響を受けて、各種案件の納期遅延の影響等により売上高はやや低調に推移しましたが、首都圏の大型物件の建設が計画されていることに伴う建築設備や空調関連設備向けの需要、及び半導体工場向け等の需要拡大の動きがありました。②舶用市場 新造船の発注減を受けた国内造船所のスロー建造化の影響を受けて造船向け売上高は低調となりましたが、巣ごもり需要の活発化による海上荷動き量が増加し、大型コンテナ船向けの需要拡大の動きがありました。」
陸用・舶用の二市場区分による事業説明を継続し、当四半期の各市場の需要動向と売上状況を更新している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ連結売上高は、「陸用」が48.0%、「舶用」が52.0%の割合を占めております。」
陸用・舶用の二市場区分を継続して用い、当年度の構成比を更新している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「市場区分別では、陸用、舶用共に、当第3四半期連結累計期間の売上高は概ね順調に推移しました。」
事業を陸用と舶用の市場区分で説明しており、両市場の売上高が概ね順調に推移したとしている。