AIメカテック(6227)・事実削除
パワー半導体向け装置の中長期需要と活発な引き合い
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体製造装置の受注・受注残高増加18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「はんだボールマウンタの本格的需要回復がない中、AI用先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムが牽引し、出荷・受注とも順調に推移しました。」
前年度まで記載されていたパワー半導体向けUV・プラズマ装置の中長期需要や受注・出荷の堅調さについて、本ファイリングでは明示的な言及がなく、AI用先端半導体向けウェハハンドリングシステムへ重点が移った。 - FY2024前進有価証券報告書
「AIサーバ用などの先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムやパワー半導体向けUV/プラズマ装置が牽引し、前年度比増収・増益となりました。」
パワー半導体向けUV・プラズマ装置について、受注・出荷が堅調という段階から、先端半導体向けウェハハンドリングシステムとともに半導体関連事業の増収・増益を牽引する実績が示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方、AIサーバー用等の先端半導体パッケージ向けのウェハハンドリングシステム、パワー半導体向けのUV/プラズマ装置については、受注・出荷とも堅調に推移しました。」
パワー半導体向けUV・プラズマ装置について、受注・出荷が堅調に推移しているとの状況が示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今後は、パワー半導体向けUV・プラズマ装置需要、第1四半期に上市した、JUKI(株)との共同開発によるはんだボールマウンタ新機種の需要捕捉により、一層の受注・売上の拡大に取り組んで参ります。」
パワー半導体向け装置の需要を捕捉し、受注・売上を拡大する方針が継続している。今回はUV・プラズマ装置が対象として示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今後は、ウェハハンドリングシステムに加え、パワー半導体向けプラズマ装置需要の捕捉、JUKI(株)との共同開発によるはんだボールマウンタ新機種の市場投入により、一層の受注積み上げ・売上げ拡大に取り組んで参ります。」
パワー半導体向け装置について、需要捕捉を通じた受注・売上拡大の方針が継続している。今回はプラズマ装置が具体的な対象として示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「はんだボールマウンタ、3次元実装向けウエハハンドリングシステム等、当社の主力である先端半導体パッケージ向け装置に加え、パワー半導体向け装置の売上も堅調に推移し、前年度比増収・増益となりました。」
パワー半導体向け装置について、活発な引き合いから売上の堅調な推移と半導体関連事業の増収・増益へ進展した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「足許、中長期的な需要拡大が見込まれるパワー半導体向け装置等への引き合いは活発であり、今後の受注捕捉に注力して参ります。」
パワー半導体向け装置等について、中長期的な需要拡大見込みと足許の活発な引き合いが初めて独立して記載された。