JRC(6224)・方針前進
株主利益と連動した役員報酬体系の導入
FY2025に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-02。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社子会社の取締役(社外取締役を除く。)に対して当社の企業価値向上の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として」
株主利益・企業価値との連動を掲げた報酬方針について、子会社取締役1名への譲渡制限付株式報酬40,290株の処分決議という実施段階を記載している。 - 2026-09-20前進www.nikkei.com
「JRC:譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ」
譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分の払込が完了し、株式報酬制度の導入が実行段階に進んだと報じられた。 - FY2025初出有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、中長期的な企業価値の向上を図るインセンティブとして十分機能するよう、株主利益と連動した報酬体系とし、指名・報酬委員会による諮問を経たうえで、総合的に適正な報酬額を決定することを基本方針とし、基本報酬(金銭報酬)、業績連動報酬(金銭報酬)、株式報酬(非金銭報酬)により構成することとしております。」
2025年4月18日決議の方針として、固定報酬、業績連動報酬、株式報酬を組み合わせ、株主利益・中長期的企業価値との連動を図る報酬体系を初めて明示している。