ウクライナ情勢長期化・資源エネルギー価格高騰・円安物価上昇による不透明感
FY2024-Q2に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2027-H1外部リスク要因の再拡大有価証券報告書
「海外におきましては、米国の通商政策やウクライナ・中東地域の地政学的リスクの長期化による資源・エネルギー価格の高騰、中国経済の停滞などにより、先行き不透明な状況が続いております。」
前年度通期の記載で絞り込まれていた外部要因について、ウクライナ・中東地域の地政学的リスクと資源・エネルギー価格高騰への言及が再び加わっている。 - FY2026外部リスク要因の絞り込み有価証券報告書
「一方、海外経済におきましては、米国の通商政策の動向や中国経済の停滞などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
海外環境について、米国の通商政策と中国経済の停滞を不透明要因として記載している。これまでのウクライナ・中東情勢や円安への言及は、この業績概況の記載には含まれていない。 - FY2026-H1外部リスク要因の更新有価証券報告書
「海外におきましては、米国の通商政策やウクライナ・中東地域の地政学的リスクの長期化による資源・エネルギー価格の高騰、中国経済の停滞などにより、先行き不透明な状況が続いております。」
従来のウクライナ・中東情勢、資源・エネルギー価格、中国経済の停滞に加え、米国の通商政策を不透明要因として明示している。一方、従来記載されていた円安による物価上昇は今回の記載には含まれていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中国経済の停滞、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格、中国経済、円安・物価上昇による海外環境の不透明感を継続して認識している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中国経済の停滞、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格、中国経済、円安・物価上昇による不透明感を引き続き記載している。 - FY2025-Q1外部リスク要因の入れ替え有価証券報告書
「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中国経済の停滞、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」
従来のウクライナ情勢、資源・エネルギー価格高騰、円安・物価上昇に加えて中国経済の停滞を記載している。一方、前回記載された中東情勢の緊迫化は今回の記載には含まれていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格高騰、円安・物価上昇による不透明感を引き続き記載している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中東情勢の緊迫化、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」
従来のウクライナ情勢、資源・エネルギー価格高騰、円安・物価上昇に加え、中東情勢の緊迫化を不透明要因として明示している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」
海外環境に関する外部リスクとして、地政学情勢、資源・エネルギー価格、円安・物価上昇を挙げている。価格高騰と物価上昇は継続中と記載されている。