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島精機製作所(6222)・目標後退

2018年3月期に売上高730億円・営業利益150億円等を達成する目標

FY2017に初出。14回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載は2026-10-30。

14記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019 – FY2021再掲FY2022-Q1後退FY2023 – FY20242017: 120172018: 320182019: 220192020: 020202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画における売上高・営業利益・営業利益率・ROE目標13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社

島精機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30後退業績予想の修正

    「売上高および営業利益が前回予想を下回る見通しとなったため、通期の業績予想を下方修正いたします。」

    2027年3月期の通期連結業績予想が、売上高410億円・営業利益3億円等から、売上高343億円・営業損失48億円等へ下方修正された。中期経営計画の目標自体の変更とは明記されていないため、canonical threadは変更しない。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「2027年3月期の経営目標として、連結売上高410億円、営業利益3億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益9億円、ROE1.1%以上とすることを定めております。」

    2027年3月期目標が、前期記載の売上高550億円・営業利益70億円・当期純利益55億円・ROE6.0%以上から、売上高410億円・営業利益3億円・当期純利益9億円・ROE1.1%以上へ見直された。
  3. 2026-05-08後退経営計画

    「経営目標数値の修正(連結)」

    「Ever Onward 2026」の2026年度目標を、売上高550億円・営業利益70億円・経常利益75億円・親会社株主に帰属する当期純利益55億円・ROE6.0%から、売上高410億円・営業利益3億円・経常利益10億円・親会社株主に帰属する当期純利益9億円・ROE1.1%へ引き下げた。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このようなアパレル・ファッション業界の課題や事業環境の変化に対して積極的に取組むことで社会貢献や事業発展の機会とし、10年後のあるべき姿を実現するため企業理念を再定義するとともに、2024年度から始まった3ヵ年の中期経営計画「Ever Onward 2026」において、2027年3月期の経営目標として、連結売上高550億円、営業利益70億円、親会社株主に帰属する当期純利益55億円、ROE6.0%以上とすることを定めております。」

    Ever Onward 2026の2027年3月期目標を再確認し、直近実績との比較も開示している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「2027年3月期の経営目標として、連結売上高550億円、営業利益70億円、親会社株主に帰属する当期純利益55億円、ROE6.0%以上とすることを定めております。」

    従来の「Ever Onward 2023」から、2024年度開始の「Ever Onward 2026」へ計画を更新し、2027年3月期の定量目標を売上高550億円、営業利益70億円、親会社株主帰属当期純利益55億円、ROE6.0%以上とした。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「中期経営計画 目標値 直近実績 2024年3月期 2023年3月期 売上高 430億円 378億円 営業利益 10億円 △21億円 経常利益 17億円 △17億円 当期純利益 12億円 △56億円」

    2024年3月期の定量計画は、従来の売上高540億円・営業利益20億円等から、売上高430億円・営業利益10億円・経常利益17億円・当期純利益12億円へ見直された。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはこれまで以上に世界各地の顧客、業界の課題解決に向けて、新中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づいた強力な提案活動を展開しました。」

    新中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づく事業運営と提案活動を継続している。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「従来より「トータルファッションシステム」として、新しいモノづくりの在り方を提唱してきた当社グループは、こうした状況をビジネスチャンスと捉え、2021年度から開始した新しい中期経営計画「Ever Onward 2023」においては、4つの重点施策の取り組みに全社一丸となって注力し、顧客業界の課題解決への寄与を通じて、まずは今後3年間で、業界全体の変革の流れを作りながら、連結業績の黒字化を目指します。 次期業績予想 中期経営計画 目標値 直近実績 2022年3月期 2024年3月期 2021年3月期 売上高 280億円 540億円 244億円 営業利益 △70億円 20億円 △91億円 経常利益 △63億円 25億円 △72億円 当期純利益 △64億円 20億円 △178億円」

    2021年3月期目標から、新中期経営計画「Ever Onward 2023」における2024年3月期の売上高540億円、営業利益20億円、経常利益25億円、当期純利益20億円という黒字化目標へ計画を更新した。
  9. FY2019後退有価証券報告書

    「中期経営計画においては、顧客ニーズに応えるための積極的な投資を実施するとともに、さらなる業績の向上と財務の健全化を目指し、当社グループとして「売上高:650億円」「営業利益:100億円」「経常利益:100億円」「当期純利益:70億円」「ROE:5.3%」を2021年3月期の達成目標とし、より一層の企業価値の向上に努めてまいります。」

    2021年3月期の目標が、前期に掲げた売上高1,000億円・営業利益250億円・当期純利益180億円・ROE12%から、売上高650億円・営業利益100億円・当期純利益70億円・ROE5.3%へ引き下げられた。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは第2次中期経営計画「Ever Onward 2020」にもとづき世界各地のユーザーに向けて積極的な提案営業を展開しました。」

    第2次中期経営計画「Ever Onward 2020」のもとで事業運営を継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢の中、当社グループは第2次中期経営計画「Ever Onward 2020」をスタートさせ、これまで以上に世界各地のユーザーのニーズに応えるべく、各産地に密着した提案営業を展開しました。」

    第2次中期経営計画「Ever Onward 2020」のもとで事業運営を継続している。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような経済情勢の中、当社グループは第2次中期経営計画「Ever Onward 2020」をスタートさせ、」

    2018年度からの第2次中期経営計画「Ever Onward 2020」が開始されたことを記載している。
  13. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「新中期経営計画においては、顧客ニーズに応えるための積極的な投資を実施するとともに、さらなる業績の向上と財務の健全化を目指し、当社グループとして「売上高:1,000億円」「営業利益:250億円」「経常利益:250億円」「当期純利益:180億円」「ROE:12%」を2021年3月期の達成目標とし、より一層の企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来の2018年3月期目標から、2021年3月期に売上高1,000億円、営業利益・経常利益各250億円、当期純利益180億円、ROE12%を目指す新目標へ更新した。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループとして「売上高:730億円」「営業利益:150億円」「経常利益:150億円」「当期純利益:100億円」「ROE:8.5%」を2018年3月期の達成目標といたします。」

    中期経営計画における売上高、利益、ROEの具体的な数値目標と2018年3月期という期限を記載している。
一緒に動いた変遷

「高い自己資本比率」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高い自己資本比率5回
  3. 2短期借入金等の増加による負債増加5回
  4. 3ホールガーメント横編機を核とした横編機事業の最強化5回
  5. 4現金及び現金同等物の増加5回
  6. 5従来型コンピュータ横編機の競合激化4回
  7. 6生産設備等への設備投資の実施4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島精機製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2018年3月期に売上高730億円・営業利益150億円等を達成する目標|島精機製作所(6222)の変遷 | Komori