島精機製作所(6222)・施策初出直近のガバナンス(2026-05-08)では「前進」
厳しい事業実績を受けた役員報酬の減額・自主返上
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載は2026-05-08。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計95社が書いているテーマ・逆風14社・追い風60社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進ガバナンス
「中期経営計画が未達成の見通しとなることを真摯に受け止め、本日開催の取締役会において、引き続き役員報酬の減額を継続することを決議いたしました」
役員報酬の減額・自主返上について、対象期間を2026年4月から2026年9月まで継続し、代表取締役社長の減額率を前回の30%から40%へ引き上げるなど、減額率を拡大した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当事業年度における厳しい事業実績に対する経営責任を明確にするため、役員報酬の減額(代表取締役は役員報酬月額の30%、取締役(社外取締役を除く)は同20%を減額、また監査等委員である取締役(社外取締役を除く)については報酬月額の10%を自主返上)を実施いたしました。」
当事業年度の業績を受け、代表取締役30%、社内取締役20%、社内監査等委員10%の報酬減額・自主返上を実施した。