津田駒工業(6217)・方針再掲
コンポジット機械部の開発活動原価を研究開発費へ変更
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、従来、コンポジット機械部の製品開発活動に係る費用について、既存製品の改良と判断し、製造費用に計上していた。前連結会計年度よりロボットシステムインテグレーション事業がコンポジット機械部に含められたが、同事業の拡大に伴い、研究開発の増加が見込まれる。これらに伴い、コンポジット機械部の開発活動原価は研究開発要素が強くなることから、一般管理費として計上することとした。」
コンポジット機械部の開発活動原価を一般管理費として計上する会計処理を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、従来、コンポジット機械部の製品開発活動に係る費用について、既存製品の改良と判断し、製造費用に計上していた。前連結会計年度よりロボットシステムインテグレーション事業がコンポジット機械部に含められたが、同事業の拡大に伴い、研究開発の増加が見込まれる。これらに伴い、コンポジット機械部の開発活動原価は研究開発要素が強くなることから、一般管理費として計上することとした。」
コンポジット機械部の開発活動原価を一般管理費として計上する会計処理を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、従来、コンポジット機械部の製品開発活動に係る費用について、既存製品の改良と判断し、製造費用に計上していた。前連結会計年度よりロボットシステムインテグレーション事業がコンポジット機械部に含められたが、同事業の拡大に伴い、研究開発の増加が見込まれる。これらに伴い、コンポジット機械部の開発活動原価は研究開発要素が強くなることから、一般管理費として計上することとした。なお、前第1四半期連結累計期間に発生したコンポジット機械部の研究開発費のうち製造費用として処理された金額は125百万円である。」
コンポジット機械部の開発活動原価について、従来の製造費用計上から一般管理費計上へ処理を変更した。前第1四半期に製造費用として処理された金額は125百万円である。