津田駒工業(6217)・リスク再掲
海外市場比率の高さによる世界経済・国際政治への感応度
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上・海外生産および中国市場への高依存19社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上高に占める輸出比率が高く、また主力の繊維機械事業ではインドや中国など、持続的な成長を図るための様々な経済改革を進める市場が売上の中心となっており、世界経済や国際政治あるいは各国の経済・金融政策の動向に大きな影響を受けざるを得ない。」
輸出比率と中国・インド等への売上依存により、世界経済、国際政治、各国政策の影響を受ける構造を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上高に占める輸出比率が高く、また主力の繊維機械事業ではインドや中国など、持続的な成長を図るための様々な経済改革を進める市場が売上の中心となっており、世界経済や国際政治あるいは各国の経済・金融政策の動向に大きな影響を受けざるを得ない。」
輸出比率と中国・インド等への売上依存により、世界経済・国際政治・各国政策の影響を受ける構造を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、輸出比率が高く、為替変動をはじめ国際経済の影響、取引相手国の政治状況・経済政策の影響を受けざるを得ない。また、近年は米国を中心とする保護主義的な政策による影響も注視していかなければならない。」
輸出比率の高さに伴う為替、国際経済、取引相手国の政治・経済政策への感応度を継続して認識し、米国の保護主義政策にも言及している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、輸出比率が高く、為替変動をはじめ国際経済の影響、取引相手国の政治状況・経済政策の影響を受けざるを得ない。」
輸出比率の高さにより、為替変動、国際経済、取引相手国の政治・経済政策に影響を受ける構造を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高に占める海外市場の比率が高く、世界経済や国際政治の影響を大きく受けざるを得ない環境にある。」
海外市場への依存度が高く、世界経済・国際政治の影響を受ける構造をリスクとして明示した。