豊和工業(6203)・事実対処
為替予約に係るヘッジ会計方法の変更
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約・金利スワップの時価評価への処理変更10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06対処決算
「為替差損 25 -」
前年同四半期に計上された為替差損25百万円が、当四半期には計上されなかった。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度 該当事項はありません。」
前年度に計上された未適用ヘッジの為替予約は当年度にはなく、当年度はヘッジ会計適用の買建為替予約2百万円のみとなった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。」
為替予約のヘッジ会計方法を原則的な処理方法へ変更した後も、通期損益への影響は軽微と説明した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
為替予約のヘッジ会計方法を原則的な処理方法へ変更した後も、第3四半期累計期間の損益への影響は軽微と説明した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
為替予約のヘッジ会計方法を原則的な処理方法へ変更した後も、当第2四半期累計期間の損益への影響は軽微と再確認した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、従来、振当処理の要件を満たしている為替予約については、振当処理を適用しておりましたが、為替予約に対する管理体制の見直しを行ったことを契機として、外貨建金銭債権債務・デリバティブ取引に係る損益をより的確に表示するため、当第1四半期連結会計期間より原則的な処理方法に変更しております。」
為替予約に対する管理体制の見直しを契機に、振当処理から原則的な処理方法へ変更した。変更による当四半期の損益への影響は軽微と説明している。