豊和工業(6203)・リスク前進
プライム市場上場維持基準(流通株式時価総額)未充足リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライム市場維持基準未達による上場維持リスク20社が書いているテーマ・逆風18社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「市場区分の再選択により、2023年10月20日付で東京証券取引所 プライム市場から変更しております。」
プライム市場維持基準の未充足への対応として、東京証券取引所の市場区分をプライム市場から変更したことが記載された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「スタンダード市場への選択申請することを決議しましたが、スタンダード市場へ移行後も、中期経営計画に基づき、企業価値向上に向けた取り組みを推進してまいります。」
プライム市場維持基準の未充足への対応は、企業価値向上によりプライム適合を目指す説明から、スタンダード市場への上場市場変更を申請する方針へ整理された。 - FY2022初出有価証券報告書
「現状、プライム市場維持基準のうち、流通株式時価総額の基準を充足しておらず、この点からも、本計画に基づく企業価値向上の取組みを着実に進めていく必要があります。」
プライム市場維持基準のうち流通株式時価総額基準を現時点で満たしていないこと、2025年3月期までの適合に向けて計画書を提出したことを新たなリスクとして明示した。