豊和工業(6203)・目標後退
2026年3月期から2028年3月期までの新中期経営計画と収益構造改革目標
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2027年3月期の業績予想につきましては、売上高235.6億円、営業利益14.1億円、ROE5.0%と予想しております。」
中期経営計画初年度の実績は売上高240.6億円、営業利益11.8億円、ROE3.7%で、初年度目標の249.0億円、13.1億円、4.9%を未達と開示した。2年目は増益・ROE改善を予想している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「収益構造の抜本的な改革」を基本方針とする中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)を策定し、低成長・不採算事業の構造改革の実施、既存事業の生産性向上、コスト削減、販売力の強化による稼ぐ力の強化、顧客ニーズを捉えた競争力のある製品開発や新市場への投入による将来事業の創出などを図り」
2026年3月期から2028年3月期までの中期経営計画と、収益構造改革、生産性向上、コスト削減、販売力強化、製品開発・新市場投入の施策を再確認した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2028年3月期を最終年度とする3ヵ年中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期、以下「本計画」)を策定いたしました。」
2028年3月期を最終年度とする新計画を初めて記載。最終年度目標は連結売上高250億円、連結営業利益22億円、ROE8.0%であり、2026年3月期予想は売上高249億円、営業利益13.1億円、ROE4.9%。工作機械関連の市場規模適合型収益構造改革、既存事業の生産性向上、ニッチトップ領域開拓、新規事業創出を達成手段として掲げた。