Komori
決算6200インソース情報通信・サービスその他

2026年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回り、過去最高を更新した。2027年9月期も、売上高10.0%増、営業利益11.2%増などの増収増益を見込んでいる。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.2
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年10月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高15,556百万円前年比 +7.2%
営業利益6,161百万円前年比 +3.1%
経常利益6,226百万円前年比 +3.8%
純利益(親会社株主帰属)4,374百万円前年比 +5.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益52.36円
売上高営業利益率39.6%
期末の財政状態
総資産16,265百万円
うち純資産 12,803 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,252
投資-678
財務-4,102
純増減-528

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,663百万円
セグメント別売上高事業種別(セグメントに代えて記載) 講師派遣型研修事業 7,532,592千円(前年比 +108.9%) / 公開講座事業 3,843,827千円(前年比 +107.4%) / ITサービス事業 2,004,576千円(前年比 +103.9%) / その他事業 2,175,684千円(前年比 +104.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,110百万円(前年比 +10.0%)
営業利益6,850百万円(前年比 +11.2%)
経常利益6,850百万円(前年比 +10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円(前年比 +9.7%)
年間配当予想35円 → 36円
配当性向66.8%(2026年9月期実績)、61.0%(2027年9月期予想)
株主還元方針配当性向50%、株主資本配当率18%を目標とする配当を実施
業績の増減要因

価格改定、DX関連研修の需要拡大、研修・公開講座の単価および受講者数の増加、公共分野の大型案件獲得、AI・DX関連サービスの開発・販促強化、生成AI活用や人員配置の最適化による生産性向上とコスト削減

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 252千円、固定資産除却損 449千円、特別損失合計 702千円
減価償却費201,828千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数81,543,700株
期末自己株式数213,071株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年9月30日
売上高15,556百万円(前年比 +7.2%)
営業利益6,161百万円(前年比 +3.1%)
経常利益6,226百万円(前年比 +3.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,374百万円(前年比 +5.9%)
1株当たり当期純利益52.36円
売上高営業利益率39.6%
自己資本比率当期末 78.7% / 前期末 77.3%
総資産16,265百万円
純資産12,803百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,252百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-678百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,102百万円
現金及び現金同等物期末残高7,663百万円
通期業績予想売上高 17,110百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 6,850百万円(前年比 +11.2%) / 経常利益 6,850百万円(前年比 +10.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800百万円(前年比 +9.7%)
年間配当予想35円 → 36円
配当性向66.8%(2026年9月期実績)、61.0%(2027年9月期予想)
株主還元方針配当性向50%、株主資本配当率18%を目標とする配当を実施
セグメント別売上高事業種別(セグメントに代えて記載) 講師派遣型研修事業 7,532,592千円(前年比 +108.9%) / 公開講座事業 3,843,827千円(前年比 +107.4%) / ITサービス事業 2,004,576千円(前年比 +103.9%) / その他事業 2,175,684千円(前年比 +104.3%)
減価償却費201,828千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 252千円、固定資産除却損 449千円、特別損失合計 702千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数81,543,700株
期末自己株式数213,071株
業績の増減要因価格改定、DX関連研修の需要拡大、研修・公開講座の単価および受講者数の増加、公共分野の大型案件獲得、AI・DX関連サービスの開発・販促強化、生成AI活用や人員配置の最適化による生産性向上とコスト削減
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人的資本経営への関心の高まりや人手不足を背景とした社会人教育市場の拡大に加え、価格改定、DX関連研修の需要拡大、大企業・公共分野の案件獲得、AI・DX関連サービスの開発・販促強化、生産性向上とコスト削減が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)|インソース(6200)の適時開示 | Komori