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当社代表取締役執行役員社長 舟橋 孝之より投資家の皆様へ ~2026 年9月期の振り返りと2027 年9月期に向けた経営方針についてのご説明

2026年9月期の業績予想を下方修正したうえで、2027年9月期は大企業向けに営業人員を増やして案件を追う方法を改め、顧客規模ごとに販売・開発体制を組み替える方針を示した。売上成長よりも利益成長と一人当たり生産性を重視し、MM・GB市場を成長の中心に据える。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4
億円(売上高予想の減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
2027年9月期に向けた経営方針計画期間 2027年9月期
公表日 2026年10月1日
売上高-2.5%
基準 160目標156億円
営業利益-3.6%
基準 63.8目標61.5億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高160億円、営業利益63.8億円(当初業績予想) → 売上高156億円、営業利益61.5億円(修正後業績予想。実績値は記載なし)-2.5%公表された2つの数値から算出
重点施策
01大企業への過度な営業資源投入を見直す
02マーケット別の成長戦略
03大企業は「営業力」ではなく「開発力」で突破する~開発力で選ばれるモデルへ転換
04MM・GBを再び成長の中心にする~1社のお客様に複数の商品をご利用いただくモデルを重視
05人財育成スマートパックをMM・GB戦略の中心に置く
06「講師派遣型研修を売る会社」から「最適な教育を売る会社」へ
07AI戦略は後退させない。「先端AI」から「実務で使えるAI」まで広げる
08AI BOATは「企業内教育」という新しい市場をつくる
09一人当たり生産性を高める
10単発売上から、サブスクリプション・複数年契約へ
11組織の最適化~収益性の低い事業の縮小・撤退と資源再配分
12営業利益の成長を意識した評価・報酬、マネジメントの精緻化
計画の前提AIは今後10年間、社会や企業の働き方を大きく変えると考えていること。
見直し・取り下げの理由

2026年9月期の経営資源の配分、顧客ターゲット、販売方法については明確な反省点があった。生成AI基礎教育の大企業での普及が一巡する一方、高度なAI活用、AIエージェント、業務プロセスそのものの変革は想定したほど速く市場全体に普及せず、大企業からの講師派遣案件獲得の低調、DXサービス・階層別教育の成長鈍化、人財育成スマートパックの獲得・利用の鈍化が計画未達の主な要因となった。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2027年9月期に向けた経営方針
計画期間2027年9月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標160億円(2026年9月期の当初業績予想) → 156億円(2026年9月期の修正後業績予想)
営業利益目標63.8億円(2026年9月期の当初業績予想) → 61.5億円(2026年9月期の修正後業績予想)
計画の前提AIは今後10年間、社会や企業の働き方を大きく変えると考えていること。
重点施策大企業への過度な営業資源投入を見直す、マーケット別の成長戦略、大企業は「営業力」ではなく「開発力」で突破する~開発力で選ばれるモデルへ転換、MM・GBを再び成長の中心にする~1社のお客様に複数の商品をご利用いただくモデルを重視、人財育成スマートパックをMM・GB戦略の中心に置く、「講師派遣型研修を売る会社」から「最適な教育を売る会社」へ、AI戦略は後退させない。「先端AI」から「実務で使えるAI」まで広げる、AI BOATは「企業内教育」という新しい市場をつくる、一人当たり生産性を高める、単発売上から、サブスクリプション・複数年契約へ、組織の最適化~収益性の低い事業の縮小・撤退と資源再配分、営業利益の成長を意識した評価・報酬、マネジメントの精緻化
前計画の実績売上高160億円、営業利益63.8億円(当初業績予想) → 売上高156億円、営業利益61.5億円(修正後業績予想。実績値は記載なし)
見直し・取り下げの理由2026年9月期の経営資源の配分、顧客ターゲット、販売方法については明確な反省点があった。生成AI基礎教育の大企業での普及が一巡する一方、高度なAI活用、AIエージェント、業務プロセスそのものの変革は想定したほど速く市場全体に普及せず、大企業からの講師派遣案件獲得の低調、DXサービス・階層別教育の成長鈍化、人財育成スマートパックの獲得・利用の鈍化が計画未達の主な要因となった。
公表日2026年10月1日
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年9月期は、生成AI基礎教育の大企業での普及が一巡し、高度なAI活用等の普及が想定ほど速くなかったこと、大企業向けの講師派遣案件・DXサービス・階層別教育・人財育成スマートパックが減速したこと、営業人員の増加に見合う利益増加を実現できなかったことを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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