読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8
%(中間期売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高7,584,187千円前年比 +8.0%
営業利益2,951,124千円前年比 +0.3%
経常利益2,972,985千円前年比 +0.5%
純利益(親会社株主帰属)2,027,062千円前年比 +3.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益24.13円
期末の財政状態
総資産15,878,349千円
うち純資産 12,422,084 千円自己資本比率 78.2%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,371,948
投資-345,069
財務-2,099,347
純増減-1,072,468
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,119,277千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +10.3%)
営業利益6,380百万円(前年比 +6.7%)
経常利益6,430百万円(前年比 +7.2%)
純利益4,400百万円(前年比 +6.5%)
業績予想の修正修正内容 売上・利益を下方修正 / 売上高 非開示 → 16,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,380百万円 / 経常利益 非開示 → 6,430百万円 / 純利益 非開示 → 4,400百万円
年間配当予想25円(前期実績と今期予想) → 29.5円(前期実績と今期予想)(+18.0%)
業績の増減要因
社会人教育・DX教育需要の継続、DX関連研修の実施回数・受講者数の増加、価格改定、複合提案、生成AI関連サービスの開発・販促、LMS「Leaf」の利用拡大、eラーニング・動画事業の好調が売上増に寄与。一方、総人件費が前年同期比16.2%増加し、営業利益の増加は0.3%にとどまった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当中間期は-(計上なし)
減価償却費93,033千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数85,243,000
期末自己株式数1,254,071
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 7,584,187千円(前年比 +8.0%) |
| 営業利益 | 2,951,124千円(前年比 +0.3%) |
| 経常利益 | 2,972,985千円(前年比 +0.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,027,062千円(前年比 +3.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.2 / 前期末 77.3 |
| 総資産 | 15,878,349千円 |
| 純資産 | 12,422,084千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,371,948千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -345,069千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,099,347千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,119,277千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,000百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 6,380百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 6,430百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +6.5%) |
| 業績予想の修正 | 修正内容 売上・利益を下方修正 / 売上高 非開示 → 16,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,380百万円 / 経常利益 非開示 → 6,430百万円 / 純利益 非開示 → 4,400百万円 |
| 年間配当予想 | 25円(前期実績と今期予想) → 29.5円(前期実績と今期予想)(+18.0%) |
| 減価償却費 | 93,033千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 当中間期は-(計上なし) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 85,243,000 |
| 期末自己株式数 | 1,254,071 |
| 業績の増減要因 | 社会人教育・DX教育需要の継続、DX関連研修の実施回数・受講者数の増加、価格改定、複合提案、生成AI関連サービスの開発・販促、LMS「Leaf」の利用拡大、eラーニング・動画事業の好調が売上増に寄与。一方、総人件費が前年同期比16.2%増加し、営業利益の増加は0.3%にとどまった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人的資本経営、人手不足、採用難などを背景に教育需要が底堅く、DX関連研修の増加、価格改定、複合提案、生成AI関連サービスの開発・販促などが売上増に寄与しました。営業利益の伸びが小幅にとどまった主因として、総人件費が前年同期比16.2%増加したことを挙げています。通期予想については、2025年11月4日公表分から売上・利益を下方修正したとしていますが、修正理由の詳細は別のお知らせを参照しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。