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当社代表取締役執行役員社長 舟橋 孝之より投資家の皆様へ ~26年9月期第一四半期、当社事業および業績の現状についてのご説明

26年9月期第1四半期は、売上高が計画を2億円下回り、営業利益も2.2億円未達となった。会社は主因を外部環境ではなく、提案不足、公開講座の設定数抑制、新規営業担当者の育成負担、人件費増などの内部要因と説明し、営業体制や価格設定、生成AI活用などの改善策を示した。

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悪化
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規模
2.2
億円(営業利益の計画未達額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

質疑応答要旨2026年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高前年同期比7%増+7.0%
営業利益前年同期比4%減、計画比2億2千万円未達-4.0%
通期業績予想
営業利益
68億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 1Q業績が前年比7%増と弱かった理由 / 回答 外部環境ではなく、提案不足、公開講座の設定数抑制、新規営業担当者のOJT負担など内部要因が主因
  2. 質問 1Q営業利益が前年比4%減となった理由 / 回答 採用強化による人件費増が主要因
  3. 質問 今期通期業績と上期の達成見通し / 回答 営業利益68億円を目指し、上期は動画・eラーニングの需要とLeafのカスタマイズ案件次第。現時点で予想変更なし
  4. 質問 生成AIの社内活用状況 / 回答 営業システムPlantsに生成AIエージェントを組み込み、提案機能を強化
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 大企業のデジタル関連ニーズへの注力過多と提案不足
  • 公開講座の設定数抑制
  • 新規営業担当者のOJT負担
  • 採用強化による人件費増
  • 動画・eラーニングの価格改定売上総利益14百万円増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
3月の動画・eラーニングの駆け込み需要とLeafのカスタマイズ案件次第
新しい施策
  • 23名の緊急売上対策チームの組成
  • 提案金額の月次KPI化と今期目標500億円の設定
  • Plantsへの生成AIエージェント組み込み
  • 公開講座の開催数2割増加
  • 公開講座へのダイナミックプライシング拡大
  • LeafへのAI関連機能実装
  • AIアプリケーション新商品AI-OJTの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 提案金額前期比1.8倍
    前年同期比前期比1.8倍
  • 提案金額の今期目標500億円
  • DXドメイン売上前年同期比17%増
    前年同期比17%増
  • 公開講座の1月受講者数前年同期比11%増
    前年同期比11%増
  • 生成AI技術者・コンサルタント50名超
セグメント別実績
  • DXドメイン
    売上前年同期比17%増
    前年同期比売上17%増
  • 公開講座
    前年同期比1月の受講者数は前年同期比11%増
  • その他事業
    売上前年同期比微減
    利益売上総利益14百万円増、前年同期比5%増
    前年同期比売上総利益5%増
  • ITサービス事業
    売上リカーリングは安定成長、カスタマイズ案件は伸び悩み
従業員数
人数生成AI技術者・コンサルタント50名超
期中の増減・採用計画新卒・中途採用を大幅に強化
自己株式取得
会社による取得は非開示。代表取締役個人が1月28日に1億円の自社株買いを発表
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2026年9月期 第1四半期
売上高前年同期比7%増(前年比 +7.0%)
営業利益前年同期比4%減、計画比2億2千万円未達(前年比 -4.0%)
通期業績予想営業利益 68億円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績セグメント DXドメイン / 売上 前年同期比17%増 / 利益 非開示 / 前年同期比 売上17%増、セグメント 公開講座 / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 1月の受講者数は前年同期比11%増、セグメント その他事業 / 売上 前年同期比微減 / 利益 売上総利益14百万円増、前年同期比5%増 / 前年同期比 売上総利益5%増、セグメント ITサービス事業 / 売上 リカーリングは安定成長、カスタマイズ案件は伸び悩み / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 大企業のデジタル関連ニーズへの注力過多と提案不足 / 金額 非開示、要因 公開講座の設定数抑制 / 金額 非開示、要因 新規営業担当者のOJT負担 / 金額 非開示、要因 採用強化による人件費増 / 金額 非開示、要因 動画・eラーニングの価格改定 / 金額 売上総利益14百万円増
主要KPI指標名 提案金額 / 値 前期比1.8倍 / 前年同期比 前期比1.8倍、指標名 提案金額の今期目標 / 値 500億円 / 前年同期比 非開示、指標名 DXドメイン売上 / 値 前年同期比17%増 / 前年同期比 17%増、指標名 公開講座の1月受講者数 / 値 前年同期比11%増 / 前年同期比 11%増、指標名 生成AI技術者・コンサルタント / 値 50名超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 生成AI技術者・コンサルタント50名超 / 期中の増減・採用計画 新卒・中途採用を大幅に強化
業績見通しの前提3月の動画・eラーニングの駆け込み需要とLeafのカスタマイズ案件次第
自己株式取得会社による取得は非開示。代表取締役個人が1月28日に1億円の自社株買いを発表
質疑応答の論点質問 1Q業績が前年比7%増と弱かった理由 / 回答 外部環境ではなく、提案不足、公開講座の設定数抑制、新規営業担当者のOJT負担など内部要因が主因、質問 1Q営業利益が前年比4%減となった理由 / 回答 採用強化による人件費増が主要因、質問 今期通期業績と上期の達成見通し / 回答 営業利益68億円を目指し、上期は動画・eラーニングの需要とLeafのカスタマイズ案件次第。現時点で予想変更なし、質問 生成AIの社内活用状況 / 回答 営業システムPlantsに生成AIエージェントを組み込み、提案機能を強化
新しい施策23名の緊急売上対策チームの組成、提案金額の月次KPI化と今期目標500億円の設定、Plantsへの生成AIエージェント組み込み、公開講座の開催数2割増加、公開講座へのダイナミックプライシング拡大、LeafへのAI関連機能実装、AIアプリケーション新商品AI-OJTの展開
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上未達の理由として大企業のデジタル関連ニーズへの偏重、既存サービスを含む提案不足、公開講座の設定数抑制、新規営業担当者のOJT負担を挙げている。営業利益未達の主因は、新卒・中途採用の大幅強化による人件費増としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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