読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高3,764百万円前年比 +7.2%進捗 22.4%
営業利益1,401百万円前年比 -4.0%進捗 20.6%
経常利益1,403百万円前年比 -4.0%進捗 20.6%
純利益(親会社株主帰属)962百万円前年比 +3.1%進捗 20.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益11.46円
期末の財政状態
総資産14,298百万円
うち純資産 11,341 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,800百万円(前年比 +15.8%)
営業利益6,800百万円(前年比 +13.7%)
経常利益6,800百万円(前年比 +13.4%)
純利益4,630百万円(前年比 +12.1%)
年間配当予想25円 → 29.5円(+18.0%)
業績の増減要因
売上高は、価格改定、DX研修の構成比率上昇、DX関連研修の受講者数増加、Leafのアクティブユーザー数・有料利用組織数の増加などにより増加しました。営業利益は、採用増の影響による人件費増加を含む販売費及び一般管理費の増加により減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
特別損益の内訳当期の特別利益・特別損失の計上なし
減価償却費44,430千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数85,243,000
期末自己株式数1,271,371
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 3,764百万円(前年比 +7.2%) |
| 営業利益 | 1,401百万円(前年比 -4.0%) |
| 経常利益 | 1,403百万円(前年比 -4.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 962百万円(前年比 +3.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.46円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.3 / 前期末 77.3 |
| 総資産 | 14,298百万円 |
| 純資産 | 11,341百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,800百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 6,800百万円(前年比 +13.7%) / 経常利益 6,800百万円(前年比 +13.4%) / 純利益 4,630百万円(前年比 +12.1%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 29.5円(+18.0%) |
| 減価償却費 | 44,430千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期の特別利益・特別損失の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 85,243,000 |
| 期末自己株式数 | 1,271,371 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、価格改定、DX研修の構成比率上昇、DX関連研修の受講者数増加、Leafのアクティブユーザー数・有料利用組織数の増加などにより増加しました。営業利益は、採用増の影響による人件費増加を含む販売費及び一般管理費の増加により減少しました。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人的資本経営やDX教育需要が底堅く推移するなか、提案力強化や生成AIを活用した提案書作成の省力化、AI関連商材の販促を進めました。講師派遣型研修では価格改定やDX研修比率の上昇、ITサービスではLeafの利用拡大が売上に寄与しました。一方、前年度の採用増の影響で人件費が増加し、販売費及び一般管理費が前年同期比16.7%増となったことから営業利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。