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決算6200インソース情報通信・サービスその他

2024年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期は、対面型研修の増加やDX関連サービスの拡大などにより、売上高・営業利益・純利益がいずれも前年を上回り、過去最高を更新した。2025年9月期も増収増益を見込み、年間配当予想は23.50円に増額している。

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%(売上高の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高12,474百万円前年比 +15.7%
営業利益4,937百万円前年比 +25.3%
経常利益4,940百万円前年比 +25.5%
純利益(親会社株主帰属)3,355百万円前年比 +25.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益39.98円
売上高営業利益率39.6%
期末の財政状態
総資産13,177百万円
うち純資産 9,935 百万円自己資本比率 75.4%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,032
投資-447
財務-1,394
純増減+2,191

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,705百万円
セグメント別売上高報告セグメント 教育サービス事業(単一セグメント) / 売上高 12,474,662千円(前年比 +15.7%) / 事業種別内訳 講師派遣型研修事業 5,884,813千円、公開講座事業 3,060,065千円、ITサービス事業 1,822,044千円、その他事業 1,707,738千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,500百万円(前年比 +16.2%)
営業利益5,520百万円(前年比 +11.8%)
経常利益5,520百万円(前年比 +11.7%)
純利益3,750百万円(前年比 +11.7%)
年間配当予想20円/株 → 23.5円/株(+17.5%)
配当性向50.0%(2024年9月期、2025年9月期予想52.6%)
株主還元方針配当性向50%、株主資本配当率18%を目標とする配当を実施
業績の増減要因

社会人教育市場は労働生産性向上、リスキリング、人的資本経営を背景に底堅いニーズがあり、対面型研修が増加した。DX関連研修などの新商品・サービス拡充、他社提携、8拠点の開設、研修実施回数の9.2%増加、公開講座受講者数の14.3%増加、LMSのアクティブユーザー数407万人超・有料利用組織741組織、ARR1,174百万円などが増収に寄与し、販管費率37.5%(前年比2.4ポイント減)により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社インソースコンサルティング、株式会社インソースクリエイティブソリューションズ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社未来創造&カンパニー
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 153,554千円、固定資産除却損 32千円
減価償却費177,515千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数85,243,000株
期末自己株式数1,332,369株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高12,474百万円(前年比 +15.7%)
営業利益4,937百万円(前年比 +25.3%)
経常利益4,940百万円(前年比 +25.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,355百万円(前年比 +25.4%)
1株当たり当期純利益39.98円
売上高営業利益率39.6%
自己資本比率当期末 75.4% / 前期末 73.5%
総資産13,177百万円
純資産9,935百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,032百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-447百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,394百万円
現金及び現金同等物期末残高5,705百万円
通期業績予想売上高 14,500百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 5,520百万円(前年比 +11.8%) / 経常利益 5,520百万円(前年比 +11.7%) / 純利益 3,750百万円(前年比 +11.7%)
年間配当予想20円/株 → 23.5円/株(+17.5%)
配当性向50.0%(2024年9月期、2025年9月期予想52.6%)
株主還元方針配当性向50%、株主資本配当率18%を目標とする配当を実施
セグメント別売上高報告セグメント 教育サービス事業(単一セグメント) / 売上高 12,474,662千円(前年比 +15.7%) / 事業種別内訳 講師派遣型研修事業 5,884,813千円、公開講座事業 3,060,065千円、ITサービス事業 1,822,044千円、その他事業 1,707,738千円
減価償却費177,515千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 153,554千円、固定資産除却損 32千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社インソースコンサルティング、株式会社インソースクリエイティブソリューションズ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社未来創造&カンパニー
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数85,243,000株
期末自己株式数1,332,369株
業績の増減要因社会人教育市場は労働生産性向上、リスキリング、人的資本経営を背景に底堅いニーズがあり、対面型研修が増加した。DX関連研修などの新商品・サービス拡充、他社提携、8拠点の開設、研修実施回数の9.2%増加、公開講座受講者数の14.3%増加、LMSのアクティブユーザー数407万人超・有料利用組織741組織、ARR1,174百万円などが増収に寄与し、販管費率37.5%(前年比2.4ポイント減)により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会人教育市場の底堅い需要と対面型研修の増加を背景に、DX関連研修などの新商品・サービス拡充、他社提携の強化、8拠点の開設、研修実施回数・受講者数の増加、LMSの利用拡大などが進んだ。販管費率が前年比2.4ポイント低下したことも営業利益の増加要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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