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2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.6%増、営業利益が24.4%増となり、増収増益が進んだ。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高6,018百万円前年比 +15.6%進捗 48.0%
営業利益2,400百万円前年比 +24.4%進捗 52.3%
経常利益2,403百万円前年比 +24.8%進捗 52.4%
純利益(親会社株主帰属)1,752百万円前年比 +32.9%進捗 56.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20.86
期末の財政状態
総資産11,053百万円
うち純資産 8,292 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,450,107
投資-101,192
財務-1,395,294
純増減-46,379

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,469,218千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,530百万円(前年比 +16.2%)
営業利益4,590百万円(前年比 +16.5%)
経常利益4,585百万円(前年比 +16.4%)
純利益3,105百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想13円 → 15円
業績の増減要因

社会人教育市場は対面型研修の増加などにより拡大傾向。研修実施回数、公開講座の受講者数、「Leaf」の有料利用組織数やARR、eラーニング・動画販売本数が増加し、販管費率も低下した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費83,361千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数85,243,000株
期末自己株式数1,390,469株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高6,018百万円(前年比 +15.6%)
営業利益2,400百万円(前年比 +24.4%)
経常利益2,403百万円(前年比 +24.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,752百万円(前年比 +32.9%)
1株当たり当期純利益20.86
自己資本比率当期末 75 / 前期末 73.5
総資産11,053百万円
純資産8,292百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,450,107千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-101,192千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,395,294千円
現金及び現金同等物期末残高3,469,218千円
通期業績予想売上高 12,530百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 4,590百万円(前年比 +16.5%) / 経常利益 4,585百万円(前年比 +16.4%) / 純利益 3,105百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想13円 → 15円
減価償却費83,361千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数85,243,000株
期末自己株式数1,390,469株
業績の増減要因社会人教育市場は対面型研修の増加などにより拡大傾向。研修実施回数、公開講座の受講者数、「Leaf」の有料利用組織数やARR、eラーニング・動画販売本数が増加し、販管費率も低下した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会人教育市場が対面型研修の増加などで拡大し、研修実施回数・受講者数・「Leaf」の有料利用組織数などが増加した。新サービス開発、他社提携、事業所の出店など営業体制を強化したほか、販管費率が前年同期比1.9ポイント低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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