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決算説明資料6200インソース情報通信・サービスその他

株式会社インソース 24年9月期 第1四半期 連結業績説明資料

2024年9月期第1四半期は、研修・公開講座・ITサービスの伸長により増収増益となり、売上総利益率と営業利益率も改善した。一方、その他事業はeラーニング・動画販売の減少で減収減益となった。

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1061
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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,870百万円+11.0%
営業利益1,061百万円+18.8%
経常利益1,061百万円+19.2%
純利益726百万円+19.0%
売上総利益率77.5%
営業利益率37.0%
販管費1,163百万円
当四半期3か月の実績
売上高2,870百万円
売上総利益2,224百万円
営業利益1,061百万円
経常利益1,061百万円
純利益726百万円
通期業績予想
売上高12,530百万円
売上総利益9,800百万円
販管費5,210百万円
営業利益4,590百万円
経常利益4,585百万円
純利益3,105百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.9%
売上総利益22.7%
営業利益23.1%
経常利益23.2%
純利益23.4%
講師派遣型研修事業売上高25.3%
公開講座事業売上高22.9%
ITサービス事業売上高17.6%
その他事業売上高19.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
その他事業は売上、利益ともに計画通り推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
講師派遣型研修の実施回数増加、DX研修増加、平均単価上昇、公開講座の受講者数増加・自社ビル開催、Leaf利用拡大・ARR増加、サーバー運用効率化、eラーニング・動画販売減少、対面営業増加による旅費交通費増加、デジタル営業活動増加による事務・通信費増加
新しい施策
  • 株式会社インソースコンサルティング、株式会社インソースクリエイティブソリューションズの設立
  • 個人向け新ブランド『インソースリスキリング』の立ち上げ
  • 株式会社プラスアルファ・コンサルティングとの業務提携
  • 健康経営ワークショップ・研修の開発
  • 動画教材『社内手続き・圧倒的時間短縮シリーズ』の提供開始
  • 地方公共団体向け『Leaf LGWAN Learning』の提供開始
  • 株式会社ユーフォリアとの業務提携による健康づくり・労災防止プログラムの提供開始
  • 自社ビル4拠点の使用電力を再生エネルギーに転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WEBinsource新規登録先数620組織
  • 講師派遣型研修新規コンテンツ数91種類
  • 公開講座新規コンテンツ数267種類
  • eラーニング・動画新規コンテンツ数59種類
  • 問合せ数1,862本
    前年同期比+24.2%
  • 講師数395人
  • DX講師数95人
  • Leaf有料利用組織数662組織
    前年同期比+20.1%
  • Leafアクティブユーザー数3,060千人
    前年同期比+25.5%
  • 人事評価シートWeb化サービス導入数206組織
    前年同期比+22.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 講師派遣型研修 実施回数5,567回
    前年同期比+9.1%
  • 講師派遣型研修 平均単価282.3千円
    前年同期比+3.1%
  • 公開講座 受講者数32,907人
    前年同期比+9.9%
  • 公開講座 1開催当たり受講者数12.1人
    前年同期比+6.9%
  • 公開講座 平均単価21.1千円
    前年同期比+0.4%
  • Leaf 1組織平均単価107.7千円
    前年同期比+8.2%
セグメント別実績
  • 講師派遣型研修事業
    売上高1,571百万円(前年同期比+12.4%)
    売上総利益1,262百万円(同+14.3%)
  • 公開講座事業
    売上高696百万円(同+10.3%)
    売上総利益557百万円(同+13.4%)
  • ITサービス事業
    売上高286百万円(同+33.8%)
    売上総利益207百万円(同+40.3%)
  • その他事業
    売上高316百万円(同▲8.0%)
    売上総利益198百万円(同▲7.9%)
中期経営計画の目標
中期経営計画『Road to Next 2026』への言及あり。具体的な目標値は非開示。
市場規模・シェア
健康経営優良法人2023の認定数は大規模法人2,676組織、中小規模法人14,012組織。
店舗数・拠点数
国内23カ所(2023年12月末)。新宿事業所を2023年11月に開設。立川・千葉拠点を2024年2月に開設予定。
従業員数
645名(2023年12月末)。講師数395人、前期末比+18人。採用計画は従業員全体について非開示。
自己株式取得
取得実績への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第1四半期
売上高2,870百万円(前年比 +11.0%)
営業利益1,061百万円(前年比 +18.8%)
経常利益1,061百万円(前年比 +19.2%)
純利益726百万円(前年比 +19.0%)
売上総利益率77.5%
営業利益率37.0%
販管費1,163百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,870百万円 / 売上総利益 2,224百万円 / 営業利益 1,061百万円 / 経常利益 1,061百万円 / 純利益 726百万円
通期業績予想売上高 12,530百万円 / 売上総利益 9,800百万円 / 販管費 5,210百万円 / 営業利益 4,590百万円 / 経常利益 4,585百万円 / 純利益 3,105百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.9% / 売上総利益 22.7% / 営業利益 23.1% / 経常利益 23.2% / 純利益 23.4% / 講師派遣型研修事業売上高 25.3% / 公開講座事業売上高 22.9% / ITサービス事業売上高 17.6% / その他事業売上高 19.2%
計画に対する自己評価その他事業は売上、利益ともに計画通り推移
セグメント別実績セグメント 講師派遣型研修事業 / 売上高 1,571百万円(前年同期比+12.4%) / 売上総利益 1,262百万円(同+14.3%)、セグメント 公開講座事業 / 売上高 696百万円(同+10.3%) / 売上総利益 557百万円(同+13.4%)、セグメント ITサービス事業 / 売上高 286百万円(同+33.8%) / 売上総利益 207百万円(同+40.3%)、セグメント その他事業 / 売上高 316百万円(同▲8.0%) / 売上総利益 198百万円(同▲7.9%)
増減要因の内訳講師派遣型研修の実施回数増加、DX研修増加、平均単価上昇、公開講座の受講者数増加・自社ビル開催、Leaf利用拡大・ARR増加、サーバー運用効率化、eラーニング・動画販売減少、対面営業増加による旅費交通費増加、デジタル営業活動増加による事務・通信費増加
主要KPI指標 WEBinsource新規登録先数 / 値 620組織 / 前年同期比 非開示、指標 講師派遣型研修新規コンテンツ数 / 値 91種類 / 前年同期比 非開示、指標 公開講座新規コンテンツ数 / 値 267種類 / 前年同期比 非開示、指標 eラーニング・動画新規コンテンツ数 / 値 59種類 / 前年同期比 非開示、指標 問合せ数 / 値 1,862本 / 前年同期比 +24.2%、指標 講師数 / 値 395人 / 前年同期比 非開示、指標 DX講師数 / 値 95人 / 前年同期比 非開示、指標 Leaf有料利用組織数 / 値 662組織 / 前年同期比 +20.1%、指標 Leafアクティブユーザー数 / 値 3,060千人 / 前年同期比 +25.5%、指標 人事評価シートWeb化サービス導入数 / 値 206組織 / 前年同期比 +22.6%
単価と数量の指標指標 講師派遣型研修 実施回数 / 値 5,567回 / 前年同期比 +9.1%、指標 講師派遣型研修 平均単価 / 値 282.3千円 / 前年同期比 +3.1%、指標 公開講座 受講者数 / 値 32,907人 / 前年同期比 +9.9%、指標 公開講座 1開催当たり受講者数 / 値 12.1人 / 前年同期比 +6.9%、指標 公開講座 平均単価 / 値 21.1千円 / 前年同期比 +0.4%、指標 Leaf 1組織平均単価 / 値 107.7千円 / 前年同期比 +8.2%
店舗数・拠点数国内23カ所(2023年12月末)。新宿事業所を2023年11月に開設。立川・千葉拠点を2024年2月に開設予定。
従業員数645名(2023年12月末)。講師数395人、前期末比+18人。採用計画は従業員全体について非開示。
中期経営計画の目標中期経営計画『Road to Next 2026』への言及あり。具体的な目標値は非開示。
自己株式取得取得実績への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
市場規模・シェア健康経営優良法人2023の認定数は大規模法人2,676組織、中小規模法人14,012組織。
新しい施策株式会社インソースコンサルティング、株式会社インソースクリエイティブソリューションズの設立、個人向け新ブランド『インソースリスキリング』の立ち上げ、株式会社プラスアルファ・コンサルティングとの業務提携、健康経営ワークショップ・研修の開発、動画教材『社内手続き・圧倒的時間短縮シリーズ』の提供開始、地方公共団体向け『Leaf LGWAN Learning』の提供開始、株式会社ユーフォリアとの業務提携による健康づくり・労災防止プログラムの提供開始、自社ビル4拠点の使用電力を再生エネルギーに転換
この書類が述べていない項目(8件)
業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

講師派遣型研修では民間企業での実施回数増加、DX研修の増加、平均単価上昇が寄与した。公開講座では受講者数増加、1開催当たり受講者数の増加、自社ビル開催による固定費率低下が寄与した。ITサービスではLeafの有料利用組織数・アクティブユーザー数とARRが増加した。営業利益率は販管費率の低下により改善した。その他事業はコロナ禍収束に伴うeラーニング・動画販売の減少が減収要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社インソース 24年9月期 第1四半期 連結業績説明資料|インソース(6200)の適時開示 | Komori