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自社ビル4拠点の使用電力を再生可能エネルギーに転換~年間CO2排出量55%減の見込み

自社保有の4拠点の使用電力を、トラッキング付非化石証書を活用した再生可能エネルギー由来100%の電力へ切り替えた。これにより、全社の再エネ電力比率は約55%となり、年間約189tのCO2削減が見込まれる。

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規模
55
年間CO2排出量の削減見込み(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

再生可能エネルギー由来100%の電力(再エネ電力)
適用分野(この発表が対象とする用途)

事業活動における電力使用、環境負荷低減

提供開始日2023年9月(インソース九州ビル)、2023年12月(インソース道灌山ビル、インソース文京ビル、インソース白山ビル)・実施済み
会社が数字で示したこと
定量的な効果

年間約189tのCO2削減効果見込み、全社電力使用量に占める再エネ電力比率約55%(表中55.2%)

利用実績

2023年9月期の再エネ使用量6,951Kwh、再エネ使用比率0.9%。切替後の仮定値は416,132Kwh、55.2%

相手先と当社の関係
インソース6200
当社との関係

自社保有拠点で使用する電力を再エネ電力へ切り替え

拠点(この発表が示した場所)

インソース九州ビル:福岡県福岡市、インソース道灌山ビル・インソース文京ビル・インソース白山ビル:東京都内

4拠点。電気使用量は104,575Kwh、108,496Kwh、101,789Kwh、94,321Kwh(2023年9月期実績)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

2023年9月期実績に基づく試算

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名再生可能エネルギー由来100%の電力(再エネ電力)
当社との関係自社保有拠点で使用する電力を再エネ電力へ切り替え
提供開始日2023年9月(インソース九州ビル)、2023年12月(インソース道灌山ビル、インソース文京ビル、インソース白山ビル)・実施済み
適用分野事業活動における電力使用、環境負荷低減
拠点所在地インソース九州ビル:福岡県福岡市、インソース道灌山ビル・インソース文京ビル・インソース白山ビル:東京都内
拠点の規模4拠点。電気使用量は104,575Kwh、108,496Kwh、101,789Kwh、94,321Kwh(2023年9月期実績)
定量的な効果年間約189tのCO2削減効果見込み、全社電力使用量に占める再エネ電力比率約55%(表中55.2%)
利用実績2023年9月期の再エネ使用量6,951Kwh、再エネ使用比率0.9%。切替後の仮定値は416,132Kwh、55.2%
出典2023年9月期実績に基づく試算
この書類が述べていない項目(9件)
相手先相手先の概要契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2050年までに事業活動におけるCO2排出量ゼロ、2030年までに2020年比50%減とする長期環境目標の達成に向け、環境負荷低減活動を強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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