読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年9月期・通期前回予想の公表 2022年11月4日売上高11,050→10,750百万円
-2.7%
営業利益3,730→3,850百万円
+3.2%
経常利益3,720→3,845百万円
+3.4%
親会社株主に帰属する当期純利益2,540→2,600百万円
+2.4%
1株当たり当期純利益30.17→30.88円 銭
+2.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
民間企業向け講師派遣型研修の拡大ならびに公開講座のオペレーション改善による1開催あたりの受講者数増加の結果、利益率が改善され、通期利益は予想を上回る見込み。一方、売上高は1月からの営業体制変更により改善しているものの、通期では当初計画を下回る見込み。
前期実績売上高 9,418百万円、営業利益 3,367百万円、経常利益 3,346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,233百万円、1株当たり当期純利益 26.53円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,050百万円 → 10,750百万円(-2.7%) |
| 営業利益 | 3,730百万円 → 3,850百万円(+3.2%) |
| 経常利益 | 3,720百万円 → 3,845百万円(+3.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,540百万円 → 2,600百万円(+2.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.17円 銭 → 30.88円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月4日 |
| 前期実績 | 売上高 9,418百万円、営業利益 3,367百万円、経常利益 3,346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,233百万円、1株当たり当期純利益 26.53円 |
| 修正の理由 | 民間企業向け講師派遣型研修の拡大ならびに公開講座のオペレーション改善による1開催あたりの受講者数増加の結果、利益率が改善され、通期利益は予想を上回る見込み。一方、売上高は1月からの営業体制変更により改善しているものの、通期では当初計画を下回る見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。民間企業向け講師派遣型研修の拡大と、公開講座のオペレーション改善による1開催あたりの受講者数増加で利益率が改善し、利益が予想を上回る見込みとなった。一方、1月からの営業体制変更で売上高は改善しているものの、通期では当初計画を下回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。