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決算説明資料6200インソース情報通信・サービスその他

株式会社インソース 23年9月期 第1四半期 連結業績説明資料

23年9月期第1四半期は、研修・公開講座・動画などの需要拡大により増収増益となった。一方、売上総利益率と営業利益率は前年同期を下回り、ITサービスではカスタマイズ売上の一部が第2四半期にずれ込んだ。

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規模
2586
百万円(売上高、前年同期比18.0%増)
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この資料の中身

決算説明資料23年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,586百万円+18.0%
営業利益893百万円+15.2%
経常利益891百万円+16.4%
純利益610百万円+16.8%
売上総利益率75.7%
営業利益率34.5%
販管費1,064百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,586百万円
売上総利益
1,957百万円
営業利益
893百万円
経常利益
891百万円
純利益
610百万円
通期業績予想
売上高
11,050百万円
売上総利益
8,580百万円
営業利益
3,730百万円
経常利益
3,720百万円
純利益
2,540百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.4%
売上総利益22.8%
営業利益24.0%
経常利益24.0%
純利益24.0%
講師派遣型研修事業売上高25.5%
公開講座事業売上高24.1%
ITサービス事業売上高14.3%
その他事業売上高23.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの売上・利益を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 講師派遣型研修の実施回数
    増減前年同期比296回増、6.2%増
  • 講師派遣型研修の平均単価
    増減前年同期比14.2千円増、5.4%増
  • 公開講座の受講者数
    増減前年同期比5,514人増、22.6%増
  • DX関連研修売上高
    増減前年同期比57.3%増
  • 高採算の動画・eラーニング売上
    増減前年同期比57.8%増
  • 総人件費
    増減137百万円増、18.7%増
  • オフィス関連費用
    増減5百万円減、13.1%減
  • 事務・通信費
    増減10百万円増、33.8%増
新しい施策
  • 株式会社バリューHRと共同開発した『健康経営丸ごと支援動画パッケージ』を発売
  • 『エンゲージメント診断』をリニューアル
  • 『ENERGY SESSION 全力演習シリーズ』を発売
  • 人的資本情報開示などLeafのサービスレイヤーを拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WEBinsource新規登録先数608組織
  • 講師派遣型研修新規コンテンツ数90種類
  • 公開講座新規コンテンツ数61種類
  • eラーニング・動画新規コンテンツ数57種類
  • コア・ソリューションプラン数10種類
  • セッション数418千回
  • 配信メールクリック数17,705クリック
  • 講師数309人
    前年同期比6人減
  • DX講師数63人
    前年同期比4人減
  • アセスメント利用組織数129組織
  • 1人あたりCO2削減量(Scope2)0.15t-CO2
  • Leaf有料利用組織数551組織
    前年同期比119組織増、27.5%増
  • Leafユーザー数2,438千人
    前年同期比589千人増、31.9%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 講師派遣型研修の実施回数5,103回
  • 講師派遣型研修の平均単価273.9千円
  • 公開講座の受講者数29,954人
  • 公開講座の1開催あたり受講者数11.4人
  • 公開講座の平均単価21千円
  • Leafの1組織平均単価99.6千円
セグメント別実績
  • 講師派遣型研修事業
    売上高1,397百万円、前年同期比11.9%増
    売上総利益1,103百万円、前年同期比11.4%増
  • 公開講座事業
    売上高631百万円、前年同期比24.5%増
    売上総利益491百万円、前年同期比25.3%増
  • ITサービス事業
    売上高213百万円、前年同期比5.0%増
    売上総利益147百万円、前年同期比0.4%増
  • その他事業
    売上高343百万円、前年同期比47.5%増
    売上総利益215百万円、前年同期比44.1%増
中期経営計画の目標
中期経営計画『Road to Next 2025』を参考資料として掲載。具体的な目標値は非開示
店舗数・拠点数
国内22カ所(22年12月末時点)。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数609名
期中増減17名増
採用計画23年4月に新卒31名が入社予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期23年9月期 第1四半期
売上高2,586百万円(前年比 +18.0%)
営業利益893百万円(前年比 +15.2%)
経常利益891百万円(前年比 +16.4%)
純利益610百万円(前年比 +16.8%)
売上総利益率75.7%
営業利益率34.5%
販管費1,064百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,586百万円 / 売上総利益 1,957百万円 / 営業利益 893百万円 / 経常利益 891百万円 / 純利益 610百万円
通期業績予想売上高 11,050百万円 / 売上総利益 8,580百万円 / 営業利益 3,730百万円 / 経常利益 3,720百万円 / 純利益 2,540百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.4% / 売上総利益 22.8% / 営業利益 24.0% / 経常利益 24.0% / 純利益 24.0% / 講師派遣型研修事業売上高 25.5% / 公開講座事業売上高 24.1% / ITサービス事業売上高 14.3% / その他事業売上高 23.7%
計画に対する自己評価計画通りの売上・利益を達成
セグメント別実績セグメント 講師派遣型研修事業 / 売上高 1,397百万円、前年同期比11.9%増 / 売上総利益 1,103百万円、前年同期比11.4%増、セグメント 公開講座事業 / 売上高 631百万円、前年同期比24.5%増 / 売上総利益 491百万円、前年同期比25.3%増、セグメント ITサービス事業 / 売上高 213百万円、前年同期比5.0%増 / 売上総利益 147百万円、前年同期比0.4%増、セグメント その他事業 / 売上高 343百万円、前年同期比47.5%増 / 売上総利益 215百万円、前年同期比44.1%増
増減要因の内訳要因 講師派遣型研修の実施回数 / 増減 前年同期比296回増、6.2%増、要因 講師派遣型研修の平均単価 / 増減 前年同期比14.2千円増、5.4%増、要因 公開講座の受講者数 / 増減 前年同期比5,514人増、22.6%増、要因 DX関連研修売上高 / 増減 前年同期比57.3%増、要因 高採算の動画・eラーニング売上 / 増減 前年同期比57.8%増、要因 総人件費 / 増減 137百万円増、18.7%増、要因 オフィス関連費用 / 増減 5百万円減、13.1%減、要因 事務・通信費 / 増減 10百万円増、33.8%増
主要KPI指標名 WEBinsource新規登録先数 / 値 608組織 / 前年同期比 非開示、指標名 講師派遣型研修新規コンテンツ数 / 値 90種類 / 前年同期比 非開示、指標名 公開講座新規コンテンツ数 / 値 61種類 / 前年同期比 非開示、指標名 eラーニング・動画新規コンテンツ数 / 値 57種類 / 前年同期比 非開示、指標名 コア・ソリューションプラン数 / 値 10種類 / 前年同期比 非開示、指標名 セッション数 / 値 418千回 / 前年同期比 非開示、指標名 配信メールクリック数 / 値 17,705クリック / 前年同期比 非開示、指標名 講師数 / 値 309人 / 前年同期比 6人減、指標名 DX講師数 / 値 63人 / 前年同期比 4人減、指標名 アセスメント利用組織数 / 値 129組織 / 前年同期比 非開示、指標名 1人あたりCO2削減量(Scope2) / 値 0.15t-CO2 / 前年同期比 非開示、指標名 Leaf有料利用組織数 / 値 551組織 / 前年同期比 119組織増、27.5%増、指標名 Leafユーザー数 / 値 2,438千人 / 前年同期比 589千人増、31.9%増
単価と数量の指標指標名 講師派遣型研修の実施回数 / 値 5,103回、指標名 講師派遣型研修の平均単価 / 値 273.9千円、指標名 公開講座の受講者数 / 値 29,954人、指標名 公開講座の1開催あたり受講者数 / 値 11.4人、指標名 公開講座の平均単価 / 値 21千円、指標名 Leafの1組織平均単価 / 値 99.6千円
店舗数・拠点数国内22カ所(22年12月末時点)。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 609名 / 期中増減 17名増 / 採用計画 23年4月に新卒31名が入社予定
中期経営計画の目標中期経営計画『Road to Next 2025』を参考資料として掲載。具体的な目標値は非開示
新しい施策株式会社バリューHRと共同開発した『健康経営丸ごと支援動画パッケージ』を発売、『エンゲージメント診断』をリニューアル、『ENERGY SESSION 全力演習シリーズ』を発売、人的資本情報開示などLeafのサービスレイヤーを拡充
この書類が述べていない項目(10件)
業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

講師派遣型研修では民間企業の実施回数増加、単価向上、収益性の高いDX研修の増加が寄与した。公開講座ではPython学院の好調と新作講座の開催数増加、その他事業では高採算の動画・eラーニングの増加が寄与した。ITサービスではLeafの利用拡大があった一方、カスタマイズ売上は第2四半期にずれ込み、サーバー利用料増加により利益率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社インソース 23年9月期 第1四半期 連結業績説明資料|インソース(6200)の適時開示 | Komori