読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-190
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021 年9月期・通期前回予想の公表 業績予想:2021 年5月6日、配当予想:2021 年7月26日売上高7,700→7,510百万円
-2.5%
営業利益2,400→2,400百万円
0.0%
経常利益2,410→2,420百万円
+0.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,600→1,580百万円
-1.3%
1株当たり当期純利益38.22→37.85円 銭
-1.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
変異株による新型コロナウイルスの感染爆発を受け、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の期間延長および範囲拡大が続き、対面型の研修サービスの延期が想定より多数発生したため売上高を下方修正。売上総利益率の改善および販管費の抑制により営業利益は据え置き。配当は配当性向40%を目途とする業績連動配当の基本方針に基づき修正。
前期実績2020 年9月期通期連結業績:売上高5,119百万円、営業利益784百万円、経常利益795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益445百万円、1株当たり当期純利益10.61円
配当予想の修正期末配当を10.00円から15.50円へ増額し、年間配当を10.00円から15.50円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,700百万円 → 7,510百万円(▲2.5%) |
| 営業利益 | 2,400百万円 → 2,400百万円(+0.0%) |
| 経常利益 | 2,410百万円 → 2,420百万円(+0.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,600百万円 → 1,580百万円(▲1.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38.22円 銭 → 37.85円 銭 |
| 対象決算期 | 2021 年9月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 業績予想:2021 年5月6日、配当予想:2021 年7月26日 |
| 前期実績 | 2020 年9月期通期連結業績:売上高5,119百万円、営業利益784百万円、経常利益795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益445百万円、1株当たり当期純利益10.61円 |
| 修正の理由 | 変異株による新型コロナウイルスの感染爆発を受け、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の期間延長および範囲拡大が続き、対面型の研修サービスの延期が想定より多数発生したため売上高を下方修正。売上総利益率の改善および販管費の抑制により営業利益は据え置き。配当は配当性向40%を目途とする業績連動配当の基本方針に基づき修正。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を10.00円から15.50円へ増額し、年間配当を10.00円から15.50円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。変異株による新型コロナウイルスの感染爆発に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の期間延長・範囲拡大により、対面型研修サービスの延期が想定より多数発生したため、売上高を下方修正しました。一方、売上総利益率の改善と販管費の抑制により営業利益は据え置きました。配当は、配当性向40%を目途に業績連動配当を継続する基本方針に基づき増額しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。