Komori
決算6198キャリア情報通信・サービスその他

2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.6%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期営業利益予想は80百万円、年間配当予想は0円で、前期実績の6.25円から減配となる。

読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高11,388百万円前年比 -9.6%進捗 72.7%
営業利益-7百万円
経常利益-20百万円
純利益(親会社株主帰属)-61百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.25円
期末の財政状態
総資産4,500百万円
うち純資産 1,914 百万円自己資本比率 41.2%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,660百万円(前年比 -6.3%)
営業利益80百万円(前年比 -81.3%)
経常利益55百万円(前年比 -86.2%)
純利益5百万円(前年比 -98.0%)
年間配当予想6.25円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

派遣スタッフの賃金上昇による人材獲得コストの上昇、介護派遣における人材不足と派遣料金引き上げに慎重な企業の増加、コールセンター派遣におけるAI技術の進展に伴う派遣枠の縮小、官公庁案件やBPO事業などの特需案件の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月1日付で、連結子会社の株式会社キューボグループ及び株式会社キューボを、当社を存続会社として吸収合併した。
減損損失26,065千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 308千円 / 特別損失 固定資産除却損 96千円、減損損失 26,065千円
減価償却費34,386千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,624,320株
期末自己株式数118,600株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高11,388百万円(前年比 -9.6%)
営業利益-7百万円
経常利益-20百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-61百万円
1株当たり当期純利益△7.25円
自己資本比率当期末 41.2 / 前期末 44.7
総資産4,500百万円
純資産1,914百万円
通期業績予想売上高 15,660百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 80百万円(前年比 -81.3%) / 経常利益 55百万円(前年比 -86.2%) / 純利益 5百万円(前年比 -98.0%)
年間配当予想6.25円 → 0円(-100.0%)
減価償却費34,386千円
減損損失26,065千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 308千円 / 特別損失 固定資産除却損 96千円、減損損失 26,065千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月1日付で、連結子会社の株式会社キューボグループ及び株式会社キューボを、当社を存続会社として吸収合併した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,624,320株
期末自己株式数118,600株
業績の増減要因派遣スタッフの賃金上昇による人材獲得コストの上昇、介護派遣における人材不足と派遣料金引き上げに慎重な企業の増加、コールセンター派遣におけるAI技術の進展に伴う派遣枠の縮小、官公庁案件やBPO事業などの特需案件の減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

派遣スタッフの賃金上昇により人材獲得コストが高まり利益を圧迫したほか、介護派遣では人材不足と派遣料金の引き上げに慎重な企業の増加、コールセンター派遣ではAI技術の進展に伴う派遣枠の縮小が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|キャリア(6198)の適時開示 | Komori