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2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比8.8%減少し、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-8.8
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日~2025年3月31日連結日本基準
売上高7,624百万円前年比 -8.8%進捗 41.2%
営業利益-37百万円
経常利益-43百万円
純利益(親会社株主帰属)-50百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.91円
期末の財政状態
総資産4,413百万円
うち純資産 1,912 百万円自己資本比率 42.3%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-51,502
投資-193,695
財務+65,999
純増減-179,198

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,973,546千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円(前年比 +10.7%)
営業利益560百万円(前年比 +30.6%)
経常利益530百万円(前年比 +32.7%)
純利益278百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想6.25円 → 6.25円(0.0%)
業績の増減要因

派遣スタッフの賃上げによる人材獲得コスト上昇、介護報酬改定等による顧客事業所の経営悪化と派遣料金の価格転嫁難、人材派遣案件の規模縮小などにより、売上及び損益が前年同期を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(重要な変更なし。新規・除外の会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 308千円 / 特別損失 非開示
減価償却費23,896千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,624,320株
期末自己株式数118,600株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日~2025年3月31日
売上高7,624百万円(前年比 -8.8%)
営業利益-37百万円
経常利益-43百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-50百万円
1株当たり当期純利益△5.91円
自己資本比率当期末 42.3 / 前期末 44.7
総資産4,413百万円
純資産1,912百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-51,502千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-193,695千円
財務活動によるキャッシュ・フロー65,999千円
現金及び現金同等物期末残高1,973,546千円
通期業績予想売上高 18,500百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 560百万円(前年比 +30.6%) / 経常利益 530百万円(前年比 +32.7%) / 純利益 278百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想6.25円 → 6.25円(0.0%)
減価償却費23,896千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 308千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(重要な変更なし。新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,624,320株
期末自己株式数118,600株
業績の増減要因派遣スタッフの賃上げによる人材獲得コスト上昇、介護報酬改定等による顧客事業所の経営悪化と派遣料金の価格転嫁難、人材派遣案件の規模縮小などにより、売上及び損益が前年同期を下回った。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

派遣スタッフの賃上げで人材獲得コストが上昇し利益を圧迫したほか、介護報酬改定による訪問介護事業所の基本報酬引き下げなどで顧客が派遣料金の値上げに慎重となり、価格転嫁が進まず減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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