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2023年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。表紙では通期業績予想の修正なしとする一方、本文には8月10日公表の修正資料を参照する旨の記載がある。

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この期間の実績

第3四半期2022年10月1日~2023年6月30日連結日本基準
売上高13,667百万円前年比 +14.0%進捗 75.9%
営業利益428百万円前年比 +8.3%進捗 93.0%
経常利益429百万円前年比 +7.4%進捗 93.3%
純利益(親会社株主帰属)254百万円前年比 +18.2%進捗 94.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.98円
期末の財政状態
総資産5,028百万円
うち純資産 1,904 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高シニアワーク事業 3,837百万円(前年比 +22.5%)、シニアケア事業 9,830百万円(前年比 +11.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 +10.2%)
営業利益460百万円(前年比 +29.1%)
経常利益460百万円(前年比 +25.7%)
純利益270百万円(前年比 +38.0%)
業績予想の修正本文は2023年8月10日公表資料を参照と記載しているが、修正前後の数値は記載なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

戦略的な案件受注による派遣粗利率の改善、事業運営の効率化、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の看護師派遣、既存支店での堅調な需要の取り込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳新株予約権戻入益 21,610千円、固定資産除却損 5,256千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,624,320株
期末自己株式数118,600株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日~2023年6月30日
売上高13,667百万円(前年比 +14.0%)
営業利益428百万円(前年比 +8.3%)
経常利益429百万円(前年比 +7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益254百万円(前年比 +18.2%)
1株当たり当期純利益29.98円
自己資本比率当期末 34.9% / 前期末 30.5%
総資産5,028百万円
純資産1,904百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 460百万円(前年比 +29.1%) / 経常利益 460百万円(前年比 +25.7%) / 純利益 270百万円(前年比 +38.0%)
業績予想の修正本文は2023年8月10日公表資料を参照と記載しているが、修正前後の数値は記載なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高シニアワーク事業 3,837百万円(前年比 +22.5%)、シニアケア事業 9,830百万円(前年比 +11.0%)
特別損益の内訳新株予約権戻入益 21,610千円、固定資産除却損 5,256千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,624,320株
期末自己株式数118,600株
業績の増減要因戦略的な案件受注による派遣粗利率の改善、事業運営の効率化、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の看護師派遣、既存支店での堅調な需要の取り込み。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ワクチン需要後を見据えた戦略的な案件受注による派遣粗利率の改善と、事業運営の効率化に取り組んだと説明している。また、シニアケア事業では新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の看護師派遣と堅調な需要の取り込みが貢献したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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