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2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比27.7%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換しました。通期予想は修正され、売上高15,500百万円、営業利益300百万円などの計画が示されています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.7
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高7,628百万円前年比 +27.7%進捗 49.2%
営業利益257百万円進捗 85.7%
経常利益262百万円進捗 87.3%
純利益(親会社株主帰属)150百万円進捗 107.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.72円
期末の財政状態
総資産4,827百万円
うち純資産 1,575 百万円自己資本比率 30.1%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+308,125
投資-252,034
財務-96,098
純増減-40,007

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,764,888千円
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント(高齢化社会型人材サービス、セグメント情報は省略) / 事業別 シニアワーク事業 2,012,085千円(前年比 +6.3%) / シニアケア事業 5,616,546千円(前年比 +37.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円(前年比 +9.3%)
営業利益300百万円(前年比 -37.7%)
経常利益300百万円(前年比 -37.8%)
純利益140百万円(前年比 +103.2%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

既存事業の継続成長および新たな取り組みを進めた。シニアワーク事業では販売費及び一般管理費を圧縮し、シニアケア事業では求人サイトのコンテンツ拡充、広告宣伝の強化、従業員採用の強化を図った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 925千円 / 特別損失 当期は「-」
減価償却費24,325千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数8,624,320
期末自己株式数118,600
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高7,628百万円(前年比 +27.7%)
営業利益257百万円
経常利益262百万円
親会社株主に帰属する当期純利益150百万円
1株当たり当期純利益17.72円
自己資本比率当期末 30.1 / 前期末 27
総資産4,827百万円
純資産1,575百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー308,125千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-252,034千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-96,098千円
現金及び現金同等物期末残高1,764,888千円
通期業績予想売上高 15,500百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 300百万円(前年比 -37.7%) / 経常利益 300百万円(前年比 -37.8%) / 純利益 140百万円(前年比 +103.2%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント(高齢化社会型人材サービス、セグメント情報は省略) / 事業別 シニアワーク事業 2,012,085千円(前年比 +6.3%) / シニアケア事業 5,616,546千円(前年比 +37.7%)
減価償却費24,325千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 925千円 / 特別損失 当期は「-」
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数8,624,320
期末自己株式数118,600
業績の増減要因既存事業の継続成長および新たな取り組みを進めた。シニアワーク事業では販売費及び一般管理費を圧縮し、シニアケア事業では求人サイトのコンテンツ拡充、広告宣伝の強化、従業員採用の強化を図った。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業の継続成長と新たな取り組みを進めたほか、シニアワーク事業で販売費及び一般管理費を圧縮し、シニアケア事業で求人サイトのコンテンツ拡充、広告宣伝および従業員採用を強化したとしています。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間継続することを仮定して算定しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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