当期純利益の概ね20%を目標とする配当
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開等を総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と事業機会に即応できる体質強化のための内部留保に留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としており、当期純利益の概ね50%を目標としております。なお、資金残高及び中期経営計画に基づく想定キャッシュ・フローを踏まえ、2027年9月期までは株主還元を一時的に更に増やし、1株当たりの配当金を180円とする方針としております。」
配当性向目標を従来の概ね35%から概ね50%へ引き上げ、2027年9月期まで1株当たり180円とする一時的な追加還元方針を示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開等を総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と事業機会に即応できる体質強化のための内部留保に留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としており、当期純利益の概ね35%を目標としております。」
配当性向の目標を従来の概ね25%から概ね35%へ引き上げた。第28期の実績配当性向も35.3%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開等を総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と事業機会に即応できる体質強化のための内部留保に留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としており、当期純利益の概ね25%を目標としております。」
当期純利益の概ね25%を目標とする配当方針を継続し、第26期の配当性向は25.8%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開等を総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と事業機会に即応できる体質強化のための内部留保に留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としており、当事業年度より配当性向を5%引き上げ、当期純利益の概ね25%を目標としております。」
従来の概ね20%から配当性向目標を5%引き上げ、当事業年度から概ね25%を目標とする方針を適用した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当面は当期純利益の概ね20%を目標としております。将来的には配当性向25%を目指し配当していく方針であります。」
従来の当期純利益の概ね20%という配当目標を維持しつつ、将来的な配当性向25%というより高い目標を追加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開等を総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と事業機会に即応できる体質強化のための内部留保、そして経営活性化のための役職員へのインセンティブにも留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としており、当面は当期純利益の概ね20%を目標として配当していく方針であります。」
当期純利益の概ね20%を目標とする配当方針と、内部留保・役職員インセンティブとのバランスを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開等を総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と事業機会に即応できる体質強化のための内部留保、そして経営活性化のための役職員へのインセンティブにも留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としており、当面は当期純利益の概ね20%を目標として配当していく方針であります。」
当期純利益の概ね20%を目標とする配当方針と、内部留保・役職員インセンティブとのバランスを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当面は当期純利益の概ね20%を目標として配当していく方針であります。」
配当について、当期純利益の概ね20%を目標とする方針を初めて明示している。