子会社株式会社アルティーリの設立
FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。」「持分法を適用した場合の投資損失の金額(△) △10,760千円」
アルティーリ株式の一部譲渡後、子会社がない状態を確認し、持分法適用関連会社への投資について当中間会計期間に10,760千円の投資損失を記載している。 - FY2024連結子会社から持分法適用関連会社への移行有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社アルティーリは株式の一部を譲渡したことにより、連結の範囲から除外し、持分法の適用範囲に含めております。」
2024年7月1日の株式一部譲渡により、アルティーリの議決権所有割合は100%から14%となり、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「アルティーリ千葉」は当社の連結子会社である株式会社アルティーリが運営等を行っております。2021-22シーズンよりB3リーグに新規参入し、初年度にB2リーグへの昇格を果たし、当連結会計年度はB2リーグにて活動を行ってまいりました。」
アルティーリ千葉がB3リーグ参入後にB2リーグへ昇格した経緯を踏まえ、当連結会計年度もB2リーグで活動したことを記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「アルティーリ千葉」は当社の連結子会社である株式会社アルティーリが運営等を行っております。2021-22シーズンよりB3リーグに新規参入し、初年度にB2リーグへの昇格を果たし、当第1四半期連結累計期間はB2リーグにて活動を行ってまいりました。」
株式会社アルティーリを通じたクラブ運営が、B3リーグ参入準備・運営から、初年度のB2リーグ昇格後のB2リーグ活動へ進んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年7月に100%子会社である株式会社アルティーリを設立いたしました。当第3四半期連結累計期間はB3リーグ2021-22シーズンに「アルティーリ千葉」として参入し、プロバスケットボールクラブの運営等を進めてまいりました。」
株式会社アルティーリを通じたプロバスケットボールクラブ運営を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2020年7月に100%子会社である株式会社アルティーリを設立し、当連結会計年度はB3リーグ2021-22シーズン参入を目指し、プロバスケットボールクラブの運営等を進めてまいりました。」
株式会社アルティーリの設立後、プロバスケットボールクラブ運営の準備段階から運営段階へ進んだことを記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年7月に100%子会社である株式会社アルティーリを設立し、当第3四半期連結累計期間はB3リーグ2021-22シーズン参入を目指し、プロバスケットボールクラブ運営の準備等を進めてまいりました。」
株式会社アルティーリの設立後、Sports Tech事業としてプロバスケットボールクラブ運営の準備を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2020年7月に100%子会社である株式会社アルティーリを設立し、当第2四半期連結累計期間はB3リーグ2021-22シーズン参入を目指し、プロバスケットボールクラブ運営の準備等を進めてまいりました。」
株式会社アルティーリの設立後、プロバスケットボールクラブ運営に向けた準備を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年7月に100%子会社である株式会社アルティーリを設立し、当第1四半期連結累計期間はB3リーグ2021-22シーズン参入を目指し、プロバスケットボールクラブ運営の準備等を進めてまいりました。」
株式会社アルティーリの設立後、Sports Tech事業としてプロバスケットボールクラブ運営の準備段階へ進んだことを記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年7月 子会社「株式会社アルティーリ」を設立」
2020年7月に子会社株式会社アルティーリを設立した。関係会社株式として50,000千円を計上しているが、事業内容や今後の具体的な展開は本文で詳しく説明していない。