売上高・営業利益を重要指標とする経営目標
FY2017に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-10その他www.nikkei.com
「アトラエは2026年9月期の通期業績予想を修正したほか、配当予想を増配へ見直すと発表した。」
2026年9月期の通期業績予想を修正したことを公表したが、記事では修正後の具体的な業績数値や方向は示していない。 - FY2025減収・生産性低下と利益増加の更新有価証券報告書
「2025年9月期は前年同期比で減収となりました。また、生産性(従業員一人当たり売上高)につきましては、中長期的な成長戦略に基づく積極的な採用活動を強化した結果、従業員数が増加したことに伴い、指標上は減少いたしました。生産性は当社の重要な経営指標の一つであり、今後も追求してまいります。」
売上高及び生産性を重要指標とする方針のもと、2025年9月期は減収となり、積極採用による従業員数増加に伴って一人当たり売上高が指標上減少した。一方、営業利益等は増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月期は我が国の経済活動の動向が不透明な状況にある中でも増収を達成いたしました。また、生産性(社員一人当たり売上高)につきましては、従業員数が増加し、当社の主力サービスである「Green」以外の事業に対しても積極投資を行う中、過去最高水準の生産性を実現いたしました。今後も重要な経営指標として生産性向上を追求してまいります。」
売上高及び生産性を重要指標とする方針のもと、2024年9月期に増収を達成し、積極投資と従業員数増加の中でも生産性が過去最高水準となったと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,071,850千円(前年同期比15.0%増)、営業利益は548,014千円(前年同期比72.3%増)、経常利益は534,447千円(前年同期比77.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は353,061千円(前年同期比292.2%増)となりました。」
売上高・利益を重要な経営指標として追跡する中で、第2四半期連結累計期間は売上高と各利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,886,020千円(前年同期比10.1%増)、営業利益は251,135千円(前年同期比17.9%減)、経常利益は249,181千円(前年同期比20.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,657千円(前年同期比34.4%減)となりました。」
売上高・利益を重要な経営指標として追跡する中で、第1四半期連結累計期間の実績を更新した。売上高は増加した一方、営業利益などは前年同期を下回っている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年9月期は我が国の経済活動の動向が不透明な状況にある中でも増収を達成いたしました。また、生産性(社員一人当たり売上高)につきましては、従業員数が増加し、当社の主力サービスである「Green」以外の事業に対しても積極投資を行う中、過去最高水準の生産性を実現いたしました。今後も重要な経営指標として生産性向上を追求してまいります。」
売上高及び生産性を重要指標とする方針のもと、2023年9月期に増収を達成し、従業員数増加・新規事業投資の中でも生産性が過去最高水準となったと記載している。 - FY2023-Q2増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,541,701千円(前年同期比14.1%増)、営業利益は318,004千円(前年同期比52.2%減)、経常利益は301,120千円(前年同期比54.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は90,016千円(前年同期比72.0%減)となりました。」
売上高・利益を重要な経営指標として追跡する中で、第2四半期連結累計期間の実績を更新した。売上高は増加した一方、利益は減少している。 - FY2023-Q1増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,713,304千円(前年同期比13.9%増)、営業利益は305,774千円(前年同期比32.0%減)、経常利益は313,211千円(前年同期比30.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は173,278千円(前年同期比26.9%減)となりました。」
売上高・利益の業績実績を更新した。売上高は増加した一方、営業利益などは前年同期を下回っている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,103,663千円、営業利益は665,290千円、経常利益は662,201千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は321,820千円となりました。」
売上高および利益を重要な経営指標として追跡する文脈において、第2四半期連結累計期間の新たな業績実績を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,504,662千円、営業利益は449,351千円、経常利益は448,708千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は237,056千円となりました。」
売上高および利益を重要な経営指標として追跡する文脈において、第1四半期連結累計期間の新たな業績実績を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年9月期は新型コロナウイルスの影響がありながらも増収を達成いたしました。また、生産性(社員一人当たり売上高)につきましては、従業員数が増加し、当社の主力サービスである「Green」以外の事業に対しても積極投資を行う中、過去最高水準の生産性を実現いたしました。今後も重要な経営指標として生産性向上を追求してまいります。」
売上高及び生産性を重要指標とする方針のもと、2021年9月期に増収を達成し、生産性は過去最高水準となった。 - FY2020生産性低下有価証券報告書
「2020年9月期は新型コロナウイルスの影響がありながらも増収を達成いたしました。また、生産性(社員一人当たり売上高)につきましては、新型コロナウイルスの影響により前事業年度に比べ減少いたしましたが、今後も重要な経営指標として生産性向上を追求してまいります。」
売上高は増加した一方、重要指標としている生産性(社員一人当たり売上高)は前事業年度比で減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「この点につきまして、2019年9月期は、9期連続で増収決算を達成するとともに、一人当たり売上高も増加しております。今後も継続的な増収及び生産性向上を目指し、株主価値向上を目標とした経営施策を実施してまいります。」
売上高及び生産性を重要指標とする方針のもと、9期連続増収と一人当たり売上高の増加を記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び生産性を重要指標としております。」「2018年9月期は、8期連続で増収決算を達成するとともに、一人当たり売上高も増加しております。」
重要指標が従来の「売上高及び営業利益」から「売上高及び生産性」へ変更され、8期連続増収と一人当たり売上高増加を達成状況として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重要指標としております。」
継続的な事業拡大と企業価値向上を判断する重要指標として、売上高と営業利益を明示している。