IT・Web業界を越えた知名度・ブランドの向上
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「そのためにも、これまで構築してきたWebマーケティングと並行し、費用対効果を慎重に考慮したうえで、マスメディアを活用した広告宣伝及びプロモーション活動を継続的に検討してまいります。」
Webマーケティングとマスメディア広告・プロモーションを組み合わせ、IT・Web業界を超えた知名度・ブランド向上を目指す方針を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社成功報酬型求人メディア「Green」におきましては、前事業年度に引き続き、求人企業と求職者のマッチング効率向上のためのコンテンツの拡充、ビッグデータ解析によるレコメンド精度の向上をはじめ、登録者数の増加施策としてWebマーケティングの強化及びマス向け動画広告の試験実施等、様々な取り組みを実施しております。」
Greenの登録者獲得に向け、従来のWebマーケティングに加えたマス向け動画広告の試験実施を前四半期に続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社成功報酬型求人メディア「Green」におきましては、前事業年度に引き続き、求人企業と求職者のマッチング効率向上のためのコンテンツの拡充、ビッグデータ解析によるレコメンド精度の向上をはじめ、登録者数の増加施策としてWebマーケティングの強化及びマス向け動画広告の試験実施等、様々な取り組みを実施しております。」
従来のWebマーケティングに加え、マス向け動画広告の試験実施を新たな広告施策として記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、これまで培ってきたWebマーケティングのノウハウを中心として、当事業年度より段階的に動画広告を利用したマスメディア向けの広告を活用することにより、「Green」に係る登録者を獲得してまいりました。その結果としてIT・Web業界においては相応の知名度を獲得できたと考えております。」
従来は検討していたマスメディア広告について、当事業年度から動画広告を利用した施策を段階的に実施し、IT・Web業界での知名度獲得を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのためにも、これまで構築してきたWebマーケティングと並行し、費用対効果を慎重に考慮した上で、マスメディアを活用した広告宣伝及びプロモーション活動も検討してまいります。なお、新規事業である「wevox」及び「yenta」につきましても、知名度向上に向けた効果的な広告宣伝を実施する予定です。」
Webマーケティングに加えたマスメディア広告・プロモーションの検討、およびwevox・yentaの知名度向上施策を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのためにも、これまで構築してきたWebマーケティングと並行し、費用対効果を慎重に考慮した上で、マスメディアを活用した広告宣伝及びプロモーション活動も検討してまいります。なお、新規事業であるwevox及びyentaにつきましても、知名度向上に向けた広告宣伝を実施する予定です。」
Webマーケティングに加え、マスメディア広告・プロモーションを検討し、対象をGreenからwevox・yentaにも広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も上向きの景気動向に後押しされ、市場はますます拡大していくものと推測されることから、IT・Web業界を越えた幅広い業界における知名度の向上、競合企業との差別化を明確にしたブランドの確立が重要であると認識しております。」
Webマーケティングに加えて、費用対効果を考慮したマスメディア広告・プロモーションも検討している。