アトラエ(6194)・方針政策保有方針の厳格化・検証実施
政策保有株式の企業連携・合理性検証
FY2020に初出。。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025政策保有方針の厳格化・検証実施有価証券報告書
「当社は、政策保有の上場株式を保有しないことを基本方針としつつ、例外的に、事業シナジーの創出や新規事業の展開を含む成長戦略への貢献等により、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合に限り、政策保有株式を取得及び保有する方針としております。」「2025年10月10日開催の取締役会において、保有する全ての個別銘柄の保有の適否を検証し、検証対象の大半が当社の中長期的な企業価値の向上に資する目的で保有されていることを確認しました。」
政策保有株式について、上場株式を保有しないことを基本とする方針を明示し、2025年9月末を基準とした全銘柄の保有適否の取締役会検証を実施した。 - FY2021政策保有方針の具体化有価証券報告書
「なお、政策保有の意義が必ずしも十分でないと判断される場合には、当該株式の縮減を図ります。また、政策保有する株式の議決権行使に当たっては、投資先企業の中長期的な企業価値、ひいては株主価値の向上に繋がるかどうかを議決権行使に際しての判断基準の基本方針とし、コーポレート・ガバナンスの整備状況及びコンプライアンス体制なども勘案の上、様々な検討を十分に行い総合的に判断します。」
政策保有株式について、保有合理性の検証に加え、意義が乏しい場合の縮減と議決権行使の判断基準を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、上場株式を純投資目的以外の目的で保有(以下、「政策保有」という。)するに当たっては、相互の企業連携が高まることで、企業価値向上につながる企業の株式を対象とすることを基本としています。上場株式の政策保有に際しては、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、保有の適否を毎年取締役会で検証いたします。」
政策保有株式について、企業連携と企業価値向上を目的とし、便益・リスクと資本コストの適合性を毎年取締役会で検証する方針を初めて明示している。