アトラエ(6194)・施策前進
気候変動対応とTCFD提言への賛同
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社のCO2排出量の実績は以下のとおりです。これは本社オフィスにおける電力使用により排出されるもので、エネルギー効率改善と温室効果ガス削減推進を今後も継続し、フロア当たりのCO2排出量逓減を進めてまいります。」「Scope1(kg-CO2)0」「Scope2(kg-CO2)238,647」
TCFD賛同、シナリオ分析、省エネ・再生可能エネルギー等の対応方針を継続し、2025年9月期のScope1・2排出量をScope1ゼロ、Scope2 238,647kg-CO2として開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動への対応については、People Tech事業を対象として、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)が提唱するフレームワークに基づき、2030年時点における外部環境の変化を予測し、以下のとおり分析を実施しております。」「当社のCO2排出量の実績は以下のとおりです。」「Scope1(kg-CO2)0」「Scope2(kg-CO2)137,726」
TCFD賛同・コンソーシアム加入の方針を、2030年を想定した1.5℃・4℃シナリオ分析、省エネ・再生可能エネルギー・代替サーバー・BCP等の対応策、Scope1・2排出量の実績開示へ進展させている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は 2022年7月に、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)による提言への賛同を表明するとともに、同提言に賛同する企業や金融機関等からなる TCFD コンソーシアムに加入し、TCFD 提言に基づく気候変動に関するより良い情報開示について検討を進めています。」
気候変動対応として温室効果ガス排出量の測定・開示やエネルギー効率改善を掲げ、2022年7月のTCFD賛同表明とTCFDコンソーシアム加入を開示している。