Komori
エアトリ(6191)・施策再定義

GoToトラベルキャンペーンを踏まえた国内需要の取り込み

FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2020 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q32020: 120202021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
国内需要・Go To トラベル・スポーツ団体の取り込み10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、自社ブランドであるインターネット予約サイト「エアトリ」を中心に、自社媒体インターネットサイトによる旅行商品の販売を行っております。エアトリ×全国旅行支援キャンペーンの開催やポイント大還元施策によるリピーター顧客の囲い込みで全国旅行支援を契機とした旅行需要増加による収益を取り込みます。」

    従来のGoToトラベルキャンペーン活用から、全国旅行支援キャンペーンとポイント大還元によるリピーター囲い込みへ施策の名称・内容が変わっている。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「エアトリ旅行事業の国内旅行領域に関しては回復傾向にあり、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言等の影響が一部あるものの、想定を上回る状況となっています。」

    国内旅行領域の回復傾向と想定超過を継続して説明している。一方、感染症対策による影響も一部受けている。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「エアトリ旅行事業の国内旅行領域に関しては回復傾向にあり、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言等の影響が一部あるものの、想定を上回る状況となっています。」

    国内旅行領域の回復傾向と想定超過が継続している。一方、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言等の影響も一部受けている。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、オンライン旅行事業のうちエアトリ旅行事業において、GoToトラベルキャンペーンの追い風もあり、特に国内領域が好調に推移した結果となりました。」

    GoToトラベルキャンペーンを追い風として、エアトリ旅行事業の国内領域が好調に推移したと記載している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、GoToトラベルキャンペーンを積極的に活用し、政府機関・現地パートナー・航空会社との連携強化を推進し、国内のあらゆる地域の旅行需要を喚起しております。」

    GoToトラベルを国内旅行需要の取り込み策として、政府機関・現地パートナー・航空会社との連携と結び付けて実行している。
  6. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「GoToトラベルキャンペーンを踏まえた国内需要取り込み等に取り組んでいます。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を極小化する施策として、GoToトラベルキャンペーンを踏まえた国内旅行需要の取り込みを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「投資先の育成・モニタリングによる企業価値向上」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1投資先の育成・モニタリングによる企業価値向上2回
  3. 2東京証券取引所マザーズ上場と資本増強2回
  4. 3従業員・新規採用者への有償ストックオプション2回
  5. 4減資・剰余金処分による欠損補填と株主還元の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エアトリの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GoToトラベルキャンペーンを踏まえた国内需要の取り込み|エアトリ(6191)の変遷 | Komori