フェニックスバイオ(6190)・リスク再掲直近の経営計画(2026-06-29)では「悪化」
代替技術・競合参入による優位性低下
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代替技術・競合参入によるPXBマウス技術の優位性低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後これに代わる優れた技術、又は価格競争力に優れている技術が開発され、当社グループ技術の優位性を失った場合、技術の陳腐化、又は価格競争にさらされる恐れがあります。」
代替技術・価格競争によるPXBマウスの優位性低下リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後これに代わる優れた技術、又は価格競争力に優れている技術が開発され、当社グループ技術の優位性を失った場合、技術の陳腐化、又は価格競争にさらされる恐れがあります。」
代替技術・価格競争によるPXBマウスの優位性低下リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「PXBマウス事業の基幹技術である「ヒト肝細胞を持つキメラマウス」を安定生産するには、高い技術力と生産に係る経験を基礎とするノウハウを要するため、参入障壁が高いと考えておりますが、市場拡大が期待されることから、今後、他社が参入する可能性があります。」
代替技術に加え、他社参入による競争・価格競争のリスクを明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主要な製品であるPXBマウスは、ヒト肝細胞の置換率が70%以上という高置換率を誇っており、医薬品開発において有効な技術であると認識しております。しかしながら、今後これに代わる優れた技術、又は価格競争力に優れている技術が開発され、当社グループ技術の優位性を失った場合、技術の陳腐化、又は価格競争にさらされる恐れがあります。」
70%以上の高置換率を優位性として示す一方、代替技術・価格競争・新規参入をリスクとしている。