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フェニックスバイオ(6190)・事実国内受注増と海外受注減の併存

肝炎試験(薬効評価)の受注高が高水準

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026国内受注増と海外受注減の併存有価証券報告書

    「一方で、国内市場はPXBマウスのリピート利用が増加しており、国内市場の受注も前年同期比で68.7%増と堅調に推移したことから、売上高全体はほぼ前年同期並みで着地いたしました。」

    国内市場の受注は前年同期比68.7%増となった一方、通期の受注高は1,039,442千円、前年同期比53.2%、受注残高は616,112千円、前年同期比56.1%となり、海外市場の受注低迷を含む全体の受注実績は前年を下回った。
  2. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「合計 1,953,782 1,097,869 1,039,442 616,112」

    分野別受注高の合計は、前期の受注高1,953,782千円・受注残高1,097,869千円から、当期は受注高1,039,442千円・受注残高616,112千円に減少している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「PXBマウス事業 1,953,782 105.0 1,097,869 153.7」

    受注高は1,953,782千円、前年同期比105.0%、受注残高は1,097,869千円、前年同期比153.7%となり、上期の受注不振後に受注高・受注残高が回復したと開示している。
  4. FY2025-H1海外顧客の開発停滞による受注・売上低迷有価証券報告書

    「引き合いは頂くものの、受注は苦戦しており前年同期を大幅に下回る状況で推移し、売上高についても、新規受注の減少により前年同期を下回りました。」

    引き合いはあるものの受注が苦戦し、新規受注の減少により受注高・売上高が前年同期を下回ったと記載している。
  5. FY2024-Q3安全性等分野の大型受注と薬効薬理分野の低調が併存有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関におけるPXBマウスの需要は海外市場を中心に増加しており、多くの引き合いを頂いております。受注高は全体で前年同期を上回り、安全性等分野においては核酸医薬品、遺伝子治療等の医薬品開発でPXBマウスが有用なツールとして認知度が高まっており、マウス販売の大型受注を獲得したことから前年同期を大きく上回りました。一方で、薬効薬理分野については海外製薬企業の予算見直しによる抗B型肝炎薬の開発中止や大幅な延期が相次いだことから低調に推移しており、前年同期を大きく下回りました。売上高については安全性等分野においてマウス販売が堅調であったことから前年同期を上回ったものの、薬効薬理分野では大型案件の反動減や受注の失速により前年同期から大きく落ち込み、全体では減収となりました。」

    海外需要と安全性等分野の大型受注が伸長する一方、抗B型肝炎薬案件の中止・延期と大型案件の反動減により薬効薬理分野が落ち込み、全体では減収となった。
  6. FY2024-Q2安全性等分野の受注増加と薬効薬理分野の受注・売上減少有価証券報告書

    「受注高は全体で前年同期を上回り、安全性等分野においてはマウス販売等が堅調に推移しており、核酸医薬品でのPXBマウス需要も安定していることから前年同期を大きく上回りました。一方で、薬効薬理分野については海外製薬企業の予算見直しによる抗B型肝炎薬の開発中止や大幅な延期の余波を受け、前年同期を大きく下回りました。売上高については安全性等分野においては前年同期を上回ったものの、薬効薬理分野では大型案件の反動減や受注の失速から前年同期を大きく下回り、全体では減収となりました。」

    全体の受注高は前年同期を上回った一方、安全性等分野の受注・売上増加と、抗B型肝炎薬案件の中止・延期や大型案件の反動減による薬効薬理分野の受注・売上減少が併存している。
  7. FY2024-Q1薬効薬理分野の受注・売上減少と安全性等分野の前年同期超有価証券報告書

    「受注高は抗B型肝炎薬の案件で開発遅延や中止が発生したことから薬効薬理分野は前年同期を下回りましたが、安全性等分野ではほぼ計画通りにマウス販売等の受注ができたことから、前年同期を上回りました。売上高については大型案件の反動減で薬効薬理分野は前年同期を下回った一方で、安全性等分野は前年同期を上回り、全体ではほぼ前年同期並みとなりました。」

    抗B型肝炎薬案件の開発遅延・中止や大型案件の反動減により薬効薬理分野は受注高・売上高とも前年同期を下回った一方、安全性等分野は受注高・売上高とも前年同期を上回った。
  8. FY2023通期過去最高売上と黒字転換有価証券報告書

    「受注残高は前連結会計年度において一時的にPXBマウスの供給が滞った影響で積み上がっておりましたが、当連結会計年度においてはPXBマウスの生産が通常稼働に戻り、受注済み案件は順調に消化できました。結果として、売上高は前年同期比60.3%増となる2,124,051千円で着地し、過去最高であった前連結会計年度及び計画値を大きく上回ることとなりました。」

    生産通常化により受注残高を消化し、売上高2,124,051千円、前年同期比60.3%増で過去最高を更新したと記載している。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計の売上急増・計画超過と受注残高消化有価証券報告書

    「受注高は複数の大型案件を獲得した前年同期から若干下回る水準にあるものの計画値を上回っており、受注残高は前期に発生した生産工程の不具合が解消したことから順調に消化しております。売上高は海外市場の抗B型肝炎薬の受託試験やマウス販売が大きく伸びたため、前年同期を大幅に上回りました。」

    受注高は大型案件を獲得した前年同期を若干下回ったものの計画値を上回り、受注残高は生産工程の不具合解消により順調に消化した。海外市場の抗B型肝炎薬受託試験・マウス販売の伸長により、売上高は前年同期を大幅に上回った。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計の売上・受注動向更新有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関におけるPXBマウスの需要は海外市場を中心に堅調に推移しており、薬効薬理分野、安全性等分野ともに多くの引き合いを頂いております。受注高は複数の大型案件を獲得した前年同期からは減少したものの、受注残高は引き続き高い水準で推移しております。売上高は海外市場の抗B型肝炎薬の受託試験やマウス販売が大きく伸びたため、前年同期を大幅に上回りました。」

    受注高は大型案件を獲得した前年同期から減少したが、受注残高は高水準を維持した。売上高は1,135,180千円、前年同期比78.0%増となった。
  11. FY2023-Q1受注高減少と受注残高高水準有価証券報告書

    「受注高は複数の大型案件を獲得した前年同期からは減少したものの、受注残高は引き続き高い水準で推移しております。売上高は国内市場、海外市場ともに前年同期並みとなりました。」

    前年同期の大型案件獲得との比較で受注高は減少したが、受注残高は高水準で、国内外の売上高は前年同期並みと記載している。
  12. FY2022通期の受注高・受注残高が過去最高有価証券報告書

    「2022年3月期の受注高及び受注残高は過去最高となりました。」

    通期受注高は1,993,321千円、受注残高は1,168,375千円となり、それぞれ前年同期比170.3%、213.2%となった。一方、供給不足により納品・受託試験の遅れが生じた。
  13. FY2022-Q3売上堅調と供給不足による受注活動影響の併存有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関における研究開発活動は復調傾向にあり、海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬の開発も活発な状況にあることから、売上高は国内市場、海外市場ともに堅調に推移しております。しかしながら、国内生産施設での生産工程の不具合によるPXBマウスの一時的な生産数減少や海外生産施設での生産の遅れにより、供給不足が顕著となったことから、受注活動に影響が出始めました。」

    顧客の研究開発活動の復調と抗B型肝炎薬開発の活発化により国内外の売上高が堅調に推移する一方、供給不足が受注活動に影響し始めたと記載している。
  14. FY2022-Q2受注・売上回復と生産制約の併存有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関における研究開発活動は復調傾向にあり、売上高は国内市場、海外市場ともに堅調に推移しました。特に海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬の開発は活発な状況にあり、受注高は前年同期から大幅に増加しております。しかしながら、設備投資が完了した海外生産施設での生産の遅れや国内生産施設での生産工程の不具合により、PXBマウスの生産数は当初計画を下回る水準で推移するなど、供給不足が顕著となりました。」

    顧客の研究開発活動の復調、国内外売上高の堅調推移、海外抗B型肝炎薬関連の受注高大幅増加を記載する一方、生産遅延・工程不具合により供給不足が顕著となったと説明している。
  15. FY2022-Q1受注・売上回復とマウス不足継続有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関における研究開発活動は復調傾向にあり、売上高は国内市場、海外市場ともに堅調に推移しました。特に海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬の開発は活発な状況にあり、受注高は前年同期から大幅に増加しました。一方で、増加するPXBマウス需要によりマウス不足が継続していることから、当社グループでは海外生産拠点を含めて増産体制で取り組み、生産の安定化に努めてまいりました。」

    顧客の研究開発活動が復調し、国内外の売上高が堅調、海外抗B型肝炎薬関連の受注高が大幅増となった一方、需要増加によるマウス不足が継続している。
  16. FY2021受注回復も供給制約で売上減有価証券報告書

    「経済活動の再開とともに徐々にラボ業務も動き出し、薬効薬理分野における抗B型肝炎ウイルス薬の開発進展やWebを活用した潜在顧客へのアプローチにより、受注は下期にかけて回復しました。しかしながら、試験開始の遅れや需要集中による一時的なマウス不足により、多数の案件が翌期に持ち越しとなったため、売上高は薬効薬理分野、安全性分野ともに前年同期を下回りました。」

    受注は下期に回復したものの、試験開始の遅れと一時的なPXBマウス不足により案件が翌期へ持ち越され、通期売上高は前年同期比22.7%減の1,013,543千円となった。
  17. FY2021-Q3海外売上減少と国内Webセミナー経由の受注寄与有価証券報告書

    「当社グループが注力しております海外市場は、新型コロナウイルスの感染が特に広がっている米国や欧州の一部地域において研究開発活動の停滞が長期化していることから、主要顧客である大手製薬企業からの受注が遅れており、海外売上高は前年同期を大きく下回りました。一方で国内市場は、2020年5月の緊急事態宣言解除後は徐々に顧客のラボ業務も動き出し、コロナ禍における新たな取り組みとして始めたWebセミナーによる潜在顧客の掘り起こしが受注に寄与した結果、国内売上高は前年同期を上回りました。」

    海外市場では大手製薬企業からの受注遅延により売上高が前年同期を大きく下回る一方、国内市場ではWebセミナーによる潜在顧客の掘り起こしが受注に寄与し、売上高が前年同期を上回った。
  18. FY2020通期売上高が過去最高を更新有価証券報告書

    「海外売上高は大きく伸長するとともに、売上高全体においても薬効薬理分野の落ち込みをカバーして過去最高を更新いたしました。」

    薬効薬理分野が前年同期を下回った一方、安全性等分野と海外売上高の伸長により、連結売上高は1,310,861千円、前年同期比6.7%増で過去最高となった。
  19. FY2020-Q3海外製薬企業の開発停滞と受託試験持ち越しによる前年同期割れ有価証券報告書

    「現在、肝炎関連試験が主力となっている薬効薬理分野においては、一部海外製薬企業における新薬開発の停滞が受注に影響した結果、受注高は前年同期を下回り、売上高についても予定していた受託試験が翌期に持ち越しになる等の要因が重なったことにより、前年同期を下回る水準に留まりました。」

    肝炎関連試験では海外製薬企業の新薬開発停滞と受託試験の翌期持ち越しにより、受注高・売上高が前年同期を下回った。一方、安全性等分野では海外の核酸医薬品関連受注が伸長した。
  20. FY2020-Q2海外製薬企業の開発停滞と受託試験ずれ込み有価証券報告書

    「現在、肝炎関連試験が主力となっている薬効薬理分野においては、一部海外製薬企業の開発状況に停滞感が見られ、前期から続いていた良好な受注環境は一服しました。また、上半期に予定していた受託試験のずれ込みも発生したことから、売上高は前年同期を下回る水準となりました。」

    肝炎関連試験では海外製薬企業の開発停滞と試験のずれ込みにより、売上高が前年同期を下回ったと説明している。
  21. FY2020-Q1第1四半期の受注・売上動向更新有価証券報告書

    「現在、肝炎関連試験が主力となっている薬効薬理分野においては、前期からの堅調な引き合い状況を維持しており、受注高は第2四半期にずれ込んだ大型案件があったため前年同期並みとなりましたが、売上高は前年同期を大きく上回っております。また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付ける安全性等分野においては、海外市場で計画を上回る受注獲得により、受注高及び売上高は前年同期を上回っております。」

    薬効薬理分野では大型案件の第2四半期へのずれ込みにより受注高は前年同期並みだったが、売上高は前年同期を大きく上回った。安全性等分野では海外市場の受注高・売上高が前年同期を上回った。
  22. FY2019通期売上・受注の更新有価証券報告書

    「現在の主力である肝炎試験(薬効評価)においては、製薬企業での抗B型肝炎薬の開発状況に進展が窺え、特に海外市場で引き合いが活発となってきており、受注高は前年下期からの好調を維持し、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    抗B型肝炎薬の開発進展を背景に海外市場の引き合いが活発化し、肝炎試験の受注高の好調維持と売上高の前年同期超を記載している。
  23. FY2019-Q3受注・売上前年同期超有価証券報告書

    「現在の主力である肝炎試験(薬効評価)は、製薬企業での抗B型肝炎薬の開発進展に伴い、特に海外市場で引き合いが増加しており、売上高、受注高は前年同期を上回り堅調に推移しております。」

    肝炎試験では、抗B型肝炎薬の開発進展を背景に海外市場の引き合いが増加し、売上高・受注高が前年同期を上回ったと記載している。
  24. FY2019-Q2受注回復・大型案件の下期ずれ込み有価証券報告書

    「現在の主力である肝炎試験(薬効評価)においては、開発薬の停滞から減少していた受注高は回復してきておりますが、売上高においては一部の大型案件が下期にずれ込みました。」

    肝炎試験では減少していた受注高が回復した一方、一部の大型案件の売上計上が下期にずれ込んだと説明している。
  25. FY2019-Q1受注回復・海外大型案件による受注残高増加有価証券報告書

    「現在の主力である肝炎試験(薬効評価)においては、開発薬の停滞から減少していた受注高は回復してきており、国内市場、海外市場ともに堅調に推移しました。特に海外市場の受注残高は、複数の大型案件を受注していることから前年同期を大きく上回っております。」

    肝炎試験の受注高が回復し、国内・海外市場とも堅調に推移した。海外市場では複数の大型案件の受注により受注残高が前年同期を大きく上回ったと説明している。
  26. FY2018通期受注高・受注残高と分野別売上の開示有価証券報告書

    「PXBマウス事業の受注高は1,162,319千円(前年同期比125.9%)、受注残高は366,663千円(前年同期比298.5%)となりました。」

    通期の受注高・受注残高を開示し、受注高は前年同期比125.9%、受注残高は前年同期比298.5%となった。売上高は902,366千円で、分野別では肝炎分野502,452千円、DMPK/Tox・その他399,913千円だった。
  27. FY2018-Q3海外売上高の大幅減少継続有価証券報告書

    「国内売上高は学会で発表された研究成果が新規受注につながったことから前年同期を上回ったものの、海外売上高はPXBマウス販売が低調に推移していることから前年同期を大きく下回りました。」

    国内では学会発表の研究成果が新規受注につながった一方、海外ではPXBマウス販売が低調に推移し、売上高が前年同期を大きく下回った。
  28. FY2018-Q2大型案件未受注と海外販売遅延有価証券報告書

    「しかしながら、製薬企業の予算見直しにより、予定していた大型案件が受注できなかったことから、海外売上高は前年同期を大きく下回りました。前連結会計年度に国内の学会で発表された研究成果が受注につながったことから国内売上高は前年同期を上回ったものの、海外売上高はPXBマウス販売の進捗の遅れにより前年同期を下回りました。」

    国内売上高は研究成果の受注化により前年同期を上回った一方、海外では大型案件の未受注とPXBマウス販売の進捗遅れにより売上高が前年同期を下回ったと説明している。
  29. FY2018-Q1地域別売上動向の開示有価証券報告書

    「前連結会計年度に国内の学会で発表された研究成果が受注につながったことから国内売上高は堅調に推移したものの、海外売上高は低調な立ち上がりとなりました。」

    研究成果の受注化により国内売上高が堅調に推移した一方、海外売上高は低調な立ち上がりだったと、地域別の売上動向を新たに説明している。
  30. FY2017通期受注実績の開示有価証券報告書

    「PXBマウス事業の受注高は923,481千円(前年同期比55.6%)、受注残高は122,827千円(前年同期比27.3%)となりました。」

    通期の受注高・受注残高を新たに開示しており、前年同期比では受注高・受注残高とも減少している。
  31. FY2017-Q3上半期の一部試験開始遅延の明示有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループが提供するPXBマウスを使用した肝炎試験(薬効評価)については、B型肝炎の治療薬開発を行っている製薬企業から引き合いは多くあるものの、上半期における一部試験開始の遅れが売上高に影響しました。」

    引き合いの多さを維持しつつ、上半期の一部試験開始の遅れが売上高に影響したと原因を具体化している。
  32. FY2017-Q2試験スケジュールによる売上影響有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループが提供するPXBマウスを使用した肝炎試験(薬効評価)については、B型肝炎の治療薬開発を行っている製薬企業から引き合いが多くあるものの、売上高は試験スケジュールの影響を受けました。」

    製薬企業からの引き合いは多い一方、試験スケジュールが売上高に影響したと説明している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、多くの製薬企業や研究機関においてB型肝炎の研究・治療薬開発が行われており、当社グループが提供するPXBマウスを使用した肝炎試験(薬効評価)の受注高は高い水準で推移しております。」

    製薬企業・研究機関によるB型肝炎研究を背景に、PXBマウスを使用した肝炎試験の受注高が高水準で推移していると記載している。
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